関連書籍
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反空爆の思想
著者:吉田敏浩
発行:日本放送出版協会
<2006年8月刊>
定価:1160円+税

  第1次世界大戦からイラク戦争まで、兵站のコスト削減・死傷者の減少を狙って、地上戦から空爆に邁進してゆく過程をつぶさに跡付け、自身のミャンマーでの空爆体験を元に、空爆にノーを訴える思想を紡ぎ出す。

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ルポ 戦争協力拒否
著者:吉田敏浩
発行:岩波新書
定価:740円(税別)
<2005年1月刊>

イラクへの自衛隊派遣,有事法制の成立。戦争のできる国へと変容しつつある日本で、いま様々な形で「戦争協力」が進行している。戦場出張を命じられる会社員、派遣命令に苦悩する自衛官と家族など、その実態を浮き彫りにし、再び戦争加害者とならないためにできることは何かを問う渾身のルポ。

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民間人も「戦地」へ
〜 テロ対策特別措置法の現実
著者:吉田敏浩
発行:岩波書店
定価:480円(税別)
<2005年1月刊>

有事関連の様々な法律が決まるなか、企業からの「出張」で民間人が戦争に協力させられていく現実を描く。

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生と死をめぐる旅へ
著者:吉田敏浩
発行:現代書館
定価:1800円(税別)

生と死を自らの胸に抱いて多様な生き死にの有り様を模索する時代。現代人が心の底で求めるものは何か?他者の悩み痛みに寄り添うとは?

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生命の森の人びと
著者:吉田敏浩
発行:理論社
定価:1500円(税別)

アジアはいま劇的な変化のうねりの中にある。市場経済のシステムがこれまでの政治的、文化的基盤を切り崩しながら、資本主義的価値観への同質化、統合化を加速させている。いったい画一的な価値観はどのような社会的変容をもたらしつつあるのか。 それを問うためには、伝達メディアとしてのメディアの役割に注視せねばならない。各国の現場からメディアの動きを分析しつつ、メディアが呼び起こしている地殻変動のあり方を考える。

吉田敏浩 ルポルタージュ
吉田敏浩 ルポルタージュ『爆音のない静かな空を!』厚木基地周辺住民、半世紀の訴え <第19回 >
静かな空への望みは、厚木爆同の会員に限らず、基地周辺住民の間に広くある...
吉田敏浩 ルポルタージュ『爆音のない静かな空を!』厚木基地周辺住民、半世紀の訴え <第18回 >
こうした住民による騒音公害訴訟に、地元自治体である大和市と綾瀬市も行政の立場から...
吉田敏浩 ルポルタージュ『爆音のない静かな空を!』厚木基地周辺住民、半世紀の訴え <第17回 >
軍事最優先への怒り
東京高裁での判決が出たのは、1986年4月である...
吉田敏浩 ルポルタージュ『爆音のない静かな空を!』厚木基地周辺住民、半世紀の訴え <第16回 >
【厚木基地騒音公害訴訟を起こす】 1960年9月に発足した厚木爆同が、騒音公害訴訟を起こしたのは...
吉田敏浩 ルポルタージュ『爆音のない静かな空を!』厚木基地周辺住民、半世紀の訴え <第15回 >
米軍機の低空飛行に関する日米合意は守られているか 1990年代後半からの、各地の住民と自治体...
吉田敏浩 ルポルタージュ『爆音のない静かな空を!』厚木基地周辺住民、半世紀の訴え <第11回 >
爆音のない静かな空を! 〜厚木基地周辺住民、半世紀の訴え〜  第11回  【吉田敏浩】...
「爆音のない静かな空を」連載にあたって【吉田敏浩】
近年、私が取り組んでいるテーマは、戦争のできる国に変わるおそれの高まる日本の現状…
吉田敏浩 ルポルタージュ 連載開始
大宅賞ジャーナリストが挑む、「戦争と平和」の現場ルポ 連載開始!77年より、ビルマ、タイ、アフガニスタンなどアジアの多様な民族世界を訪ねる。96年に第27回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。近年はおもに、現代日本社会における生と死の有り様、「戦争のできる国」に変わるわるおそれの高まる…
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