関連書籍
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十一民族作品集  海よ山よ
編訳・解説 :柳本通彦 他
発行:草風館
定価:2800円(税別)

時代の転換期に遭遇した台湾原住民青年作家たちの悲哀、戸惑い、挫折、模索、そして希望を、生の声で綴る。格好の台湾原住民世界への入門書。

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台湾・タロコ峡谷の閃光
著者:柳本通彦
発行:現代書館
定価:2000円(税別)

  (1999年度第18回「潮賞」 ノンフィクション部門優秀作受賞) 第三回高砂義勇隊はほぼ全滅のためその全容は詳しく知られていない。一方、夫を戦地に送り出した妻たちの中には、日本軍によって監禁暴行された人たちも少なくない。苛酷な運命に耐えながら生きた先住民女性たちの証言を記録した。

柳本通彦の台湾海峡天氣晴朗なれど
〔日誌〕 柳本通彦の台湾海峡天氣晴朗なれど No32
昨日(2007/12/23)をもって蒋介石の「ご遺体」を警護していた国軍の兵士がその任務を解除された。 前回ご紹介したように蒋介石元総統は1975年に死亡。その遺志により台湾に埋葬されず、中国大陸...
〔日誌〕 柳本通彦の台湾海峡天氣晴朗なれど No31
正面玄関のゲートにあった「大中至正( 蒋介石の座右の銘? )」に代わって「自由廣場」、本館の「中正紀念堂」に...
〔日誌〕 柳本通彦の台湾海峡天氣晴朗なれど No30
蒋介石は、どう台湾の子弟を教育したか。一言で言うと、「半世紀にわたる植民地支配で滅茶苦...
〔日誌〕 柳本通彦の台湾海峡天氣晴朗なれど No29
百数十万の難民を伴い、「国家」機構もろとも台湾に逃げ込んできた蒋介石率いる中国国民党...
〔日誌〕 柳本通彦の台湾海峡天氣晴朗なれど No28
「ちりとてちん」その2 【海鮮料理屋で注文をする会社帰りのサラリーマン】 では、小龍包・四川・上海・飲茶などと...
〔日誌〕 柳本通彦の台湾海峡天氣晴朗なれど No27
この10月から放送されているNHKの朝ドラは「ちりとてちん」という。若狭の塗箸屋の娘が大阪に出て落語家を目指すというストーリーらしい...
〔日誌〕 柳本通彦の台湾海峡天氣晴朗なれど No26
いったいこのような「国慶」に何の意味があるのか...
〔日誌〕 柳本通彦の台湾海峡天氣晴朗なれど No25
総統府上空を編隊飛行の戦闘機が横切り、キャタピラを響かせて...
〔日誌〕 柳本通彦の台湾海峡天氣晴朗なれど No24
私は、台北県新店市というところに住んでいる...
〔日誌〕 柳本通彦の台湾海峡天氣晴朗なれど No23
沖縄戦・集団自決を体験した人の証言を挟み...
〔日誌〕 柳本通彦の台湾海峡天氣晴朗なれど No22
人口130万人の県で、なんと11万人が参加した。まあよほどの高齢者と赤ん坊を除けば、10人に1人がひとつの会場に集まったということである。NHKを含みテレビ各局も会場に仮設スタジオを設けて、特別番組を組み、生中継をした。上空にはヘリやセスナも数機飛んでいた...
〔日誌〕 柳本通彦の台湾海峡天氣晴朗なれど No21
一昨日(9/30)沖縄から台北に戻った。便は爆発炎上した...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No20
総統一家の財布 昨夜(11/6pm8:00)、陳水扁総統のテレビ演説がおこなわれた。も...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No19
陳総統夫妻を有罪と断定 陳水扁総統夫人(呉淑珍=ウースーゼン)が昨日起訴された。検察当...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No18
ライオンとシンカンセン 台北の「交流協会」(日本大使館に相当)がこの26日、台湾高速鉄...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No17
「うつろな空間」  靖国――。小泉前首相が終戦の日に参拝した朝、自称台湾原住民の一行が...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No16
「赤と緑」 台北は相変わらずである。「やめろ」という人と「やめない」「やめなくていい」...
柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ N015
「甦る独裁者」 総統府の主をめぐる騒動が続いている。近頃は総統夫妻自身、あるいは総統府...
柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No14
「裸の王子様」 「やめろ」「やめない」が喧しい相変わらずの台湾である。総統の娘婿は身柄...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No13
「終わらないトンネル」 各社報道の通り総統罷免案は27日の台湾の国会で否決された(議員...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No12
「沖縄は日本の領土だった?」 最近、日本と台湾の新聞に、台湾政府が沖縄県においている代...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No11
「陳水扁時代の終焉へ」 台湾南部の貧しい家に生まれ、弁護士、台北市長を経て「一国」の総...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No10
フロアで進行する儀式。正装をまとった観衆がにこやかな顔…
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No9
「辺野古より」 名護市長が政府案受け入れを表明した最初の土曜日に辺野古に行ってみた。2...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No8
「箸一本で生きた男」 台湾原住民の一つ、プユマの出身で、音楽家のイサオこと林豪勲氏(5...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No7
「馬現象」 「馬現象」と呼ばれる旋風が吹き荒れている。米国訪問から帰国した馬英九中国国...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ N06
「いちばん有名な桃太郎」   いま台湾でもっとも有名な日本人はおそらく「中村夫婦」であ...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ N05
「大日本帝国陸軍看護婦の老後」  帰宅すると葉書が来ている。台湾国内のスタンプ、黄玉緞...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No4
「危機はほんとうに危機だった?」 台湾国防部が当時の軍事情報を公開したことから、台湾海...
〔日誌〕 柳本通彦の‘台湾海峡天氣晴朗なれど’ No3
「二二八は馬英九ショーだった」 日本の植民地支配が終わってまもなく1947年2月28日...