関連書籍
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『ネパール王制解体
〜 国王と民衆の確執が生んだマオイスト〜』

   小倉清子 著 
  日本放送出版協会 
 定価1218円(税込)
  <2007年1月刊>

 13年にわたる現地取材により明かされるマオイストの真実の姿。政府軍の空爆下、マオイストの拠点であるタバン村に赴くなど、命がけの取材を敢行し、党首プラチャンダはじめ、幹部、コマンダーへの徹底した聞き取りを実行。
 また90年代の民主化運動から継続的にネパールを見続けてきた経験をもとに、王政崩壊の新局面を迎え、激動するネパールの現在を鮮烈に描く。

■そのほかの書籍
ネパール
ネパール〜与党内からマオイスト軍併合に反対の発言【小倉清子】
明日はガタスタパナ、ダサイン祭の初日である。街はすっかりお祭り気分だが、こちらはやらねばならない仕事を抱えて、焦りばかりが募る毎日だ...
ネパール〜ダサイン祭が近づいて【小倉清子】
すでに、街はダサイン・モードに入っているようで、どこを歩いても人ごみで疲れてしまう。ダサイン前になると、いろいろな人がやってくる...
ネパール〜“ジャナバード(人民主義)”について【小倉清子】
さて、先日、読者の方から“ジャナバード”を“共産主義”と直訳することに関して、質問があったのだが…
ネパール〜失敗が予測されるマオイスト予算【小倉清子】
停電のときに切り替わるインバーターの調子が悪く、停電中にパソコンが使えない状況が2,3日続いていたのだが...
ネパール〜和平プロセス、最大の難関【小倉清子】
文化保護を無視した“マオイスト予算案”に怒ったカトマンズのネワール・コミュニティの抗議は今日も続いた...
ネパール〜“家族同伴”の首相渡米【小倉清子】
今度は西ネパールで水害がでている。今月初めに私たちが訪れたカイラリ郡にあるカマイヤの集落(スリランカ)も浸水し...
ネパール〜1200人の紛争行方不明者【小倉清子】
マオイストの紛争中、政府側治安部隊とマオイストの両者により拘束されたあと、行方がわからなくなった人は...
ネパール〜首相の“共産主義”発言【小倉清子】
ダサイン祭が近づくと、多くの人が実家のある地方に帰ってしまうため、今のうちにと、少々焦って人に会っている。今日も二人の女性議員にインタビューをした...
ネパール〜愛想のない首相夫人【小倉清子】
ダハル首相は今日ニューデリーで開かれた記者会見で...
ネパール〜首相がインドを初訪問【小倉清子】
ダハル首相が今日夕方からインドを訪問する...
ネパール〜取材ツアーの記事が掲載されました【小倉清子】
昨日に続いて、昨夜も大雨が降ったようだ。このところ、夜が涼しくて、気持ちよく眠ることができる...
ネパール〜パサンがマオイスト軍のトップに【小倉清子】
先日、お米を3袋(90キロ)買ったばかりだったのだが、ダサイン祭にかけて、さらなる値上がりが予測されるため、今日、家人にさらに90キロを買ってきてもらった...
ネパール〜UML内部の対立も深まる【小倉清子】
政治のほうだが、昨日、政府がようやく「政策とプログラム」を制憲議会で公表した...
ネパール〜行方不明者の村【小倉清子】
今回の西ネパール・ツアーには、これまでカトマンズ盆地を出たこともない若手の女性ジャーナリストも参加した...
ネパール〜女性ジャーナリストとの取材ツアー【小倉清子】
ネパールの女性ジャーナリストのグループとともに、西ネパールのカイラリ・カンチャンプール郡に取材ツアーに行ってきた...
ネパール〜各党内での対立が噴出【小倉清子】
今日は女性のお祭り“ティーズ”の日だったが、まったく関係なく、多忙なうちに1日が終わってしまった...
ネパール〜24人の新内閣ができる【小倉清子】
今日、統一共産党の6人とマオイストの5人を含めた15人の新閣僚が入閣をした...
ネパールと日本の政治家の違い【小倉清子】
ネパールでは首相になるために政治家たちは万策を尽くしているが、日本では政治家はいとも簡単に首相を辞めている。どちらが健全なのだろうかと...
ネパール〜新内閣に3人の副首相【小倉清子】
どうも、マオイスト指導層内部で、バブラム・バッタライ派とキラン派の対立が目立ってきたようだ...
ネパール〜政党のなかの“国王”【小倉清子】
統一共産党の6人の閣僚が今日、宣誓を受けて入閣することになっていたが、延期された...
ネパール〜コシ川水害で停電時間が増える【小倉清子】
午前中、制憲議会の女性議員にインタビューをしたあと、自宅に歩いて帰ろうと決めたのだが、途中で雨が降り出した...
ネパール〜“危険地帯”にあえて行くこと【小倉清子】
“安全”が前提の社会に住む今の日本人には、「危険を承知で現地に行く」という行為がなかなか理解できないのだろうと思う...
ネパール〜NCもUMLも、党内で対立【小倉清子】
国防大臣のバーダルは今日、ガッチャダール建設大臣とともに、コシ川の被害地を視察にいったそうだ...
ネパール〜首相訪中で止まった国政【小倉清子】
今日は朝から雨模様。コシ川洪水の被害はまだ収まらず、避難民が日に日に増えていると伝えられている...
ネパール〜洪水被害者とマオイスト閣僚【小倉清子】
さて、ダハル首相は昨日、中国で胡大統領らと会見した...
ネパール〜また最後で、UMLと対立【小倉清子】
今日午後、マオイストの女性制憲議会議員にインタビューをするために、シンガダルバール内にあるマオイスト議員室に行ったところ...
ネパール〜新首相の「スーツ・トピ問題」のその後【小倉清子】
プラチャンダが首相就任の宣誓式で着ていた服をめぐって、何日か前から日刊紙Kantipurの読者欄にさまざまな意見が掲載されている...
ネパール〜首相の訪中を控えて、今日にも新内閣発足【小倉清子】
どうも、夏風邪をひいてしまったようだ。朝晩は結構涼しくなっており、秋の気配さえ感じるようになった...
ネパール〜幸先の良くないスタート【小倉清子】
マオイストの中央委員会は昨日、ダハル首相の身辺警備に人民解放軍の兵士を動員することを決めたが、これについて、他党から強い批判の声があがっている...
ネパール〜トピとスーツ姿で宣誓をした“ダハル首相”【小倉清子】
プラチャンダこと、ダハル新首相が先ほど、ヤダヴ大統領に首相就任の宣誓をした。スーツにネパール帽のトピを被った姿は...
ネパール〜性的マイノリティの人たちのガイ・ジャットラ【小倉清子】
今日はガイ・ジャットラ。ネワール人にとっては、この1年間に亡くなった人たちを弔う祭りだが、一般国民にとっては、政治を風刺して、そして人を笑わせるお祭りでもある...
ネパール〜深刻な食料不足のロルパ【小倉清子】
東の窓から満月が見える。秋を思わせる、雲がかかった満月である...
ネパール〜プラチャンダ新政権の厳しい船出【小倉清子】
新政権ができるまでにかかった、4ヶ月間という異様に長い時間は、マオイストが超えなければならなかった逆風の強さを物語っているのだと思う...
ネパール〜“プラチャンダ首相”が確実になる【小倉清子】
明日の制憲議会での首相選では、プラチャンダことプスパ・カマル・ダハルが首相に選出されることが確実になった...
ネパール〜最後まで不透明な首相選【小倉清子】
ほぼ野党になることになったと伝えられていたネパール会議派が昨日…
ネパールの“お盆”【小倉清子】
日本はお盆休みに入ったようだが、8月17日はネパールの、というかネワール人の“お盆”にあたる“ガイ・ジャットラ”である...
ネパール〜NCは「野党に」と、ほぼ決定【小倉清子】
ネパール会議派は野党となることが、ほぼ確実となった。統一共産党は...
ネパール〜国防大臣にこだわる2党【小倉清子】
昨日から制憲議会で新政府樹立のためのプロセスが始まっているが...
ネパール〜合意の政府樹立に失敗【小倉清子】
主要4政党は“合意の政府”樹立に失敗した。今朝の各種メディアの報道によると、国防大臣をどの政党がとるかをめぐって...
ネパール〜コイララの危険なゲーム【小倉清子】
ギリジャ・プラサド・コイララとネパール会議派は、とんでもなく危険なゲームを進めている。彼らの意図ははっきりとしている...
ネパール〜野党か、与党か・・・【小倉清子】
コイララ首相率いる35人の代表団が今日午後、SAARCサミットに出席するためにコロンボに向けて出発した...
ネパール〜新政府発足まで、まだ遠し【小倉清子】
先日、「インディアナ・ジョーンズ」の最新作を1日違いで見逃してしまったため...
ネパール〜マオイスト主導の政府は、本当にいるのか?【小倉清子】
マオイストの駐屯地で、下痢や高熱、皮膚病など、さまざまな病気が流行っているというニュースが、ここ数日つづけて報道されていたが、どうやら、私も一種の皮膚病をもらってきたらしい...
ネパール〜似て非なる、二人の政治家【小倉清子】
一時期、互いの側近たちも不思議に思うほどの信頼関係があったと言われるコイララ首相とプラチャンダ党首の関係は、修復不可能なほどに壊れてしまったようだ...
ネパール〜新政府樹立の試みがつづく【小倉清子】
報告が遅くなりましたが、「季刊 民族学」の125号(2008年夏の号)に4月の制憲議会選挙と、これまでのマオイストの動きに関する記事を...
ネパール〜新政府を率いると、マオイスト決定【小倉清子】
マオイストは中央委員会議で、最終的に新政府を率いる決定をした。最小限の共通政策を制憲議会に議席をおく25政党の前にうちだし...
ネパール〜とはいえ、状況は容易でなし【小倉清子】
今日のマオイストの中央委員会決定は、どうも、メンバーによって微妙に異なるコメントが出ていたのだが、先ほど、プラチャンダの名前で送られてきたE−メール声明によると、「3党連合...
ネパール〜野党か、与党か・・・【小倉清子】
コイララ首相率いる35人の代表団が今日午後、SAARCサミットに出席するためにコロンボに向けて出発した。コイララ首相の一人娘で...
ネパール〜土壇場でコイララのサミット参加に同意【小倉清子】
愛犬がいなくなってから、今日で一月たった。以前は、何日か家を空けたときには、彼女のことが心配で、携帯電話がつながるところにくると、すぐに家に電話をして様子を聞いたものだ...
ネパール〜SAARCサミットをめぐるコイララの野心【小倉清子】
トウモロコシにばかりこだわるようだが、タライでは今も変わらず5ルピーだった。カトマンズで売られている半分の値段である...
ネパール〜タライから戻りました【小倉清子】
取材のためにマオイスト軍の駐屯地に滞在し、今朝早くカトマンズに戻った...
ネパール〜マオイストが出した“3つの条件”【小倉清子】
マオイストの呼びかけで、今日、制憲議会に議席をおく25党の会合が開かれた...
ネパール〜ヒンディー語で宣誓をした副大統領【小倉清子】
今日は久しぶりの休日。週日も休日も関係のない日々を送っているが、人と会うアポのない日、原稿を書かなくてよい日が私にとっての休日と言える...
ネパール〜ヤダヴ大統領は“小コイララ”? 【小倉清子】
前のブログで、初代大統領のラムバラン・ヤダヴを一応ほめてみたものの、どうも、選出されたあとの行動やいろいろなメディア情報を見ていると...
ネパール〜王宮事件の目撃者スクープ記事【小倉清子】
実は今日、最後の試験があり、朝の時間も惜しんで教科書を読まねばならなかったのだが...
ネパール〜フォーラムは“危険な爆弾” 【小倉清子】
マオイストは今日開かれたCentral Secretariat会議で、「マオイストが新政府を率いる権利は...
ネパール〜マオイストは“野党に”と決定 【小倉清子】
共和制ネパールの最初の大統領は、ネパール会議派の幹事長を務めるラム・バラン・ヤダヴが選ばれた...
ネパール〜初代大統領のこと 【小倉清子】
初代大統領が決まって、ネパールはようやく本物の“共和国”になったようだ。マオイストにとっては苦い経験となっただろうが...
ネパール〜大統領のための再投票始まる 【小倉清子】
現在、制憲議会で大統領を選ぶ再投票が進行中である。今のところ、ネパール会議派の候補者ラム・バラン・ヤダヴの当選がほぼ確実と見られている...
ネパール〜“裏切り”に“裏切り”を 【小倉清子】
大統領・副大統領選挙をめぐって、何とも醜い争いが続いている。昨日になって、マデシ・ジャナアディカール・フォーラム...
ネパール〜“シン大統領”が確実になる 【小倉清子】
明日、制憲議会で開かれる大統領選挙では、マオイストが立てたラムラジャ・プラサド・シンが当選確実と見られている...
ネパール〜大統領はマデシ候補者の戦いに 【小倉清子】
大統領選は、何と、主要3政党が各自の候補者を出すことになった…
ネパール〜マオイストが“ネパール大統領”を拒絶 【小倉清子】
明後日に予定されている制憲議会での大統領・副大統領選挙に関しては、どうも最悪の事態になりつつあるようだ...
ネパール〜ロルパの女性が踊る 【小倉清子】
サウン月1日、ロルパやルクムに住むマガルの人たちは、“ウデリ・パルバ”というお祭りを祝う。冬の間、マーガ月1日にしまいこんだ楽器を出してきて、半年間使わなかった楽器にプージャをする…
ネパール〜19日に大統領を選出・・・【小倉清子】
19日に開かれる制憲議会で大統領が...
ネパール〜2日以内に大統領を…【小倉清子】
機動隊の“叛乱分子”は昨夜、降伏をし...
ネパール〜バフン・マオイスト議員のある発言【小倉清子】
極西ネパールのある3つの郡から選出の(比例代表も含む)制憲議会議員と...
ネパール〜組閣に向けて動きだす【小倉清子】
プラチャンダ党首が組閣のために本格的に動き出したようだ...
ネパール〜ロルパを思い出して【小倉清子】
内戦中、ロルパを歩いているときに...
ネパール〜ようやく制憲議会が再開される【小倉清子】
今日は早朝にインタビューのアポが入り...
ネパール〜マオイスト内部で批判噴出【小倉清子】
今日ようやく、マデシ政党と7党のあいだで“合意”が成立した...
ネパール〜ブログをする楽しみ【小倉清子】
先日の女性ジャーナリストのプログラムで...
ネパール〜元気な女性ジャーナリストたち【小倉清子】
昨日、そして今日と、とても元気な若いネパール人女性と会って話をする機会があった...
ネパール〜1個14ルピーのサモサ【小倉清子】
さわやかな朝。今日は朝からカッコウの鳴き声が聞こえる...
ネパール〜またしても、“とりあえず”の合意【小倉清子】
久しぶりに街を歩いてきた。丸々5日間、家にこもっていたため、歩道橋の階段を上るときに息が切れた。寝不足のせいもあるが…
ネパール〜今日も、また【小倉清子】
今日は愛犬の容態が昨日よりも少しだけ落ち着いたので...
ネパール〜またしてもストップしたネパール政治【小倉清子】
コイララ首相が辞任を表明したと思ったら、今度はマデシ政党の議員が制憲議会を妨害しだした。彼らの要求は、今年2月に政府…
ネパール〜コイララ首相がついに辞任を表明【小倉清子】
憲法改正案は1日遅れで、今日、制憲議会に提出された...
ネパール〜今日にも憲法改正案を提出【小倉清子】
昨日は朝から愛犬がどうも落ち着きがないと思っていたら..,
ネパール〜明後日、コイララ首相が辞任する?【小倉清子】
今日も交通ストだった。どうしても必要な資料があったために…
ネパール〜“巨大ゴミ”のコイララ首相【小倉清子】
昨日、バンケ郡シャムシェルガンジにある武装警察隊のキャンプで、約200人の警官が...
ネパール〜“ネパール大統領”はお断り(小倉清子)
マオイストが推そうと試みたラムラジャ・プラサド・シンが大統領になる可能性は...
ネパール〜どうぞ、いつまでもストを・・・(小倉清子)
今日は交通業界のスト2日目。タクシーもマイクロバスも1台も走っていなかったので...
ネパール〜マオイスト・UML連合の成立?(小倉清子)
締め切りが迫ると、いつもこうなのだが、朝起きてから夜寝るまで、パソコンの前に座りつづける日々が続いている...
ネパール〜身を引いたコイララ首相(小倉清子)
コイララ首相が先ほど、7党会議の席で、大統領にはならないことを宣言した...
ネパール〜二人のバフンの口論(小倉清子)
3党のリーダーは会議、会議の毎日である。しかし、いくら会議を開いても、合意に達する気配がない...
ネパール〜ラトナ・パークのゴミの山を見て/小倉清子
ラトナ・パークからニューロードにかけて歩いたところ、またあちこちにゴミの山..
ネパール〜マオイスト内の原理主義者/小倉清子
新政府は一体、いつになったらできるのだろう。今日は、3政党、そして、コイララ首相とプラチャンダが2回会見をしたが...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜インドの対ネ政策に急変か?
本日午後、ナラヤンヒティ王宮で博物館の開館式があった。コイララ首相が国家元首として、王宮に初めてのネパール国旗を掲揚した。今日の式典のために招待状をいただいたのだが...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜緑のカトマンズで思うこと
緑がきれいな季節になった。ゴダワリに行って、水田の緑を満喫したいところだが、自宅から見える風景でも十分楽しませてくれる...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイスト閣僚の“非公式中国訪問”
大好きな「インディアナ・ジョーンズ」最新作と、そして、できれば「ナルニア」を久しぶりに映画館に見に行こうと思いながら...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜最後の一幕が終わる
ギャネンドラ・シャハ元国王とコマル夫妻は昨日午後8時半...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜元国王が明日夕、王宮を去る
ギャネンドラ元国王は、いよいよ明日(11日)夕方、ナラヤンヒティ王宮を離れるそうである...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜大変な物価高がやってくる?
今日からガソリンが25%値上げされて1リットル100ルピーになった。灯油やディーゼルも同様の値上げ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜28日に「起こらなかった流血
将来、ナラヤンヒティ王宮に作られることになる博物館には、どうやら人の目を引くような展示物はほとんどないようだ...
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将来、ナラヤンヒティ王宮に作られることになる博物館には、どうやら人の目を引くような展示物はほとんどないようだ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜王宮内に歴史文書が見つからず
昨日のマオイストの方針転換に関して、案の定、ネパール会議派のリーダーは「受け入れられない。大統領は政党の人間とすべき」と反対の意を表明している。彼らの意図はギリジャ・プラサド・コイララを大統領にすることにあるのだから、これは当然のことと言えよう...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ネパールの歴史を、現場で目撃してきて思うこと
ネパールに住んで15年。この間、たまに日本や他の国に短期間出かける以外は、ずっとネパールに根をはやして生きてきた...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜元国王の引越し先
締め切りが迫ると、いつもそうなのだが、1日の時間が30時間あればいいなと思う。今回も、仕事の締め切りに大学の試験が重なってしまい、ばたばたとしている...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マデシ政党よ、頑張れ
マデシ政党が面白い。マデシ・ジャナアディカール・フォーラムとタライ・マデシ・ロクタントリック党(タマロパ)のリーダーの話を聞いていると、最大3政党のリーダーよりも、ずっと筋が通っていて合理的なのだ。今朝、Kantipur FMの番組でタマロパのリデシュ・トリパティのインタビューを聞いていたら...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜プラチャンダから「プスパ・カマル・ダハル」に
昨日から、なぜか、テレビ・ラジオ・新聞の主要メディアが一斉にプラチャンダを「プスパ・カマル・ダハル」と呼び始めた...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜プラチャンダから「プスパ・カマル・ダハル」に
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小倉清子のカトマンズジャーナル〜プラチャンダから「プスパ・カマル・ダハル」に
昨日から、なぜか、テレビ・ラジオ・新聞の主要メディアが一斉にプラチャンダを「プスパ・カマル・ダハル」と呼び始めた...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜>「大統領は誰にも譲らない」とプラチャンダ
プラチャンダ党首は今日、クラマンツで開かれた集会で、「大統領の席を他の政党には渡さない」と宣言した。かなり興奮した様子で、「負けた政党に大統領の席を渡すわけにはいかない」と話していた...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「元国王はまだナラヤンヒティにいる」と内務大臣
昨夜、ギャネンドラ元国王がナラヤンヒティ王宮を離れたというニュースが、サガルマータ・テレビや一部日刊紙で伝えられたが、これは誤りで、元国王はまだナラヤンヒティにいると言うニュースが内務大臣コメントとして報道されている...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜議会の開催が遅れた理由
政府は今朝、ナラヤンヒティ王宮に立つ王室の旗を除去した...
ネパール王政が終わった日〜小倉清子のカトマンズジャーナル
5月28日午後11時20分、ネパールは正式に共和制に移行した。今日は、本当に長い1日だった。プレス席の最前列を確保するために、国際会議場に入ったのが午前9時半…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜 マオイストが“大統領制”を受け入れる
2時間近い遅れのあと、午後2時半すぎ、ナヤバネスワルにある国際会議場で制憲議会議員の宣誓式が行われた...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜26人の議員がまだ決まらず・・・
明日12時半から、国際会議場で制憲議会の議員になった601人の宣誓式がある。にもかかわらず...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイストよ、野党になれ
ネパールが共和国となる日まで、あと3日を残すだけとなった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜国王の“最後のお願い”
マオイストがまだ完全に地下に潜行していたころ、彼らとの主な連絡の手段はE−メールと電話だった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイスト包囲網のなかで
ネパールのあの固いトウモロコシを2本食べても平気なはずの胃が、今朝はめずらしくもたれていた...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜PLA内の腐ったリンゴ
現在、午後5時前、外では雷の音とともに夕立のような強い雨が降っている...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜女性議員を祝う会
今日は朝から晩まで人に会う仕事ばかりで、さすがに疲れてしまった…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜まだまだ、やる気十分のコイララ首相
某英字週刊紙で、インターンとして“修行”するジャーナリズム専攻の外国人学生3人と…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜PLAによる一般人殺害事件
マオイストの人民解放軍第三師団のコマンダーがコテスワルのレストラン経営者を殺害した事件は…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜今日の出来事
今日午後8時ごろ、家の近くで道路に放置された爆発物が…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜UMLが新しいトップを決める
制憲議会選挙での敗退の責任を負って、マダブ・クマール・ネパールが辞任したあと…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜国王の自信の背後にあるもの
制憲議会選挙での敗退の責任を負って、マダブ・クマール・ネパールが辞任したあと…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜国王の自信の背後にあるもの
ネパールが「共和国」となる日まで2週間を残して、国王に関するさまざまなニュースが…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜お米と物価高
度重なる燃料費の値上げで、物価高は歯止めがかかるどころか、ますます加速しているようだ…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜5月28日に制憲議会を開催
コイララ首相は先ほど、今回の選挙で当選者を出した25政党に対して、5月28日午前11時に制憲議会を開催する旨を伝える書簡を送った...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜NCの不合理な条件
昨日、終了したネパール会議派の中央作業委員会議は、マオイスト率いる政府を支持する条件として、とんでもない条件を出してきた…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜“コイララ大統領”か“プラチャンダ首相”か
コイララ首相を次期“大統領”にしようという試みが水面下で進んでいる。大統領といっても、“セレモニアル”な役割ではなく…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜“恨みの政治"はいつ終わるのか
このところ、外出・外食の日々が続いていた。今日も家に来客がある予定だったのだが…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜今月25から28日のあいだに最初の議会を開催
今朝開かれた6党首会議は結局、制憲議会の最初の会議を5月25日から28日のあいだに開催…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ロルパ出身の新議員たち
今日は午後から、今回の制憲議会選挙で当選したロルパ郡出身の10人の新議員を祝うプログラムがあった…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜10ルピーのトウモロコシとアパートメント
気づかぬうちに、ジャカランダの花の季節になっていた。街路樹は連日の雨をともなう強風で…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜5月中に共和制が実施される
ロルパ滞在中に再発した風邪がなかなか良くならず、仕事が進まずにいるなか…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜夫婦の当選者たち
比例代表制の当選者名簿を見ていると、なかなか面白い。私の知り合いのなかにも、「こんな人が?」と...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜比例代表制のリストが出そろう
バスの長旅は、山歩きよりも疲れる。ネパール人仕様で、座席のあいだの間隔が狭いため…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ロルパの選挙
今回もまた、ロルパに行ってきた。行きに、ダン郡ゴラヒに1泊をして、帰りはネパール・ジャーナリスト総連の総会に出席するロルパのジャーナリストのグループと一緒に、夜行バスの旅だった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜比例代表の議席が決まる
小選挙区のほうで議席がとれなかった国民民主党とネパール共産党MLも、比例代表では8議席を獲得した…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜“批判”に応えて
昨日書いたブログの記事に関して、あるブログ上で「能天気なマオイスト専門の日本人ジャーナリスト」と批判をされた…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜選挙革命により国家権力を掌握する
暑い毎日が続いている。すでに、あちこちで深刻な水不足のようだが、幸運なことに、我が家はなぜか、これまで水の供給が途絶えたことがない。大臣公邸と同じパイプだからと、近所の人が言っていたが...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜明日にも比例代表制の結果が出そろう?
比例代表の結果も、明日までに出そろいそうである。すべての結果が出たあと、21日以内に…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜王室がメディア報道を否定
小選挙区は、立候補者が殺害されたスルケットなどで、昨日、投票が終わり、まもなく240全区の…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイストの巧みな選挙キャンペーン
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小倉清子のカトマンズジャーナル〜クリスチャンとマオイスト
3月にヨーロッパから戻ってから、息をつく暇もないほどにあちこち駆け回っていた。さすがに…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜都市部における超党間の票の動き
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小倉清子のカトマンズジャーナル〜相変わらず、衝突が続く
選挙戦も終盤に入った。今日は午後から、カトマンズのクラマンツでマオイストの選挙集会が…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜人気作家がマオイストの集会に
今日は午後1時からクラマンツで開かれたマオイストの選挙集会を見に行った。カトマンズ盆地の15の選挙区から立候補している15人全員のほかに...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜偏向する選挙報道
制憲議会選挙の詳細をこのブログで、逐一お知らせしたいと思っているのだが、なかなか余裕がない。ブログ上で「忙しい、忙しい」と書くことは、品のないことと承知はしているのだが...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜10万人の選挙監視団
UNMINが昨日、選挙活動に関連した暴力行為が増加していることを懸念するレポートを公表した。とくに、マオイストが他党の選挙運動を妨害する行為が…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜バッタライ元首相の王制維持の試み
昨日のブログにも書いたが、月曜夜にロルパで起こった二人のマオイストの殺害事件は、どうも好からぬ匂いがする。二人は別々の村(ガム村とウワ村)で射殺されているのだが...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜立候補者が殺害される
ダン郡ゴラヒでプラチャンダ党首が演説をする選挙集会があるという情報が入り、急きょ、ゴラヒに行って…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜選挙はどうなるか・・・
今日は大学の試験の2科目目。本試験は各科目とも、4時間の筆記試験である。小学校の机よりも幅が狭い机は、試験用紙を真っ直ぐに置くこともできない。椅子も狭くて、とても座りにくい。この状況で...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜王制派NC議員が離党する
とてもありがたいことなのだが、手に負えないほどの仕事が入ってきており、時間のやりくりを工夫しなければいけなくなっている...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マデシ合意の背後にあるもの
2月28日の政府と統一民主マデシ戦線の合意により、4月10日の制憲議会選挙が“ほぼ確実”となった。 “確実”と言いきれないのは、ネパール政治は不測の事態により事態が一変する可能性が大であるから。 しかし、この合意で選挙実施の可能性がかなり高くなったことは事実である。
小倉清子のカトマンズジャーナル〜スリルに満ちたロルパ行
先ほど、ロルパから戻った。いつもそうなのだが、今回もまた、スリルに満ちた楽しい調査行だった。マデシ・バンダのために、タライのハイウェーを通れないので、いつもとは異なる新しいルート(とはいえ、もう二度とこのルートを...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ここ数日間で、将来が決まる
この数日間は、4月10日の制憲議会選挙が可能か否かを決する大事な時期...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜比例代表制の立候補者名簿の届出
慌ただしい毎日なのだが、身体は春を感じているようで、昨夜はとても爽やかな夢を見た...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マデシ戦線との対話は結論が出ず
長期ゼネストは内戦中も頻繁にあったが、覚えているかぎりでは、2週間が最長だったと記憶する...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マデシによる経済封鎖
マデシ・バンダ6日目。タライでは、ネパールガンジから東のハイウェーで、今日も交通が完全にストップしていたようだ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マデシ・ゼネスト5日目。いつまで、もつか・・・
昨夜は、タメルにある元ラナ家の庭園で開かれた結婚式と披露宴に行ってきた...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜“デモクラティック・クーデター”の噂
マデシ・バンダのために、輸送が止まっていたガソリン、ディーゼルなどの燃料を運ぶタンカーが、ようやく今日、カトマンズに到着するとニュースで伝えられたが、午後4時のニュースによると、結局今日もタンカーは治安が不十分という理由で来ないことになったそうだ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイストの選挙集会
コイララ首相をも癒すアニ・チョイン・ドルマさんのCDを聞きながら、これを書いている...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ブログについて思うこと
双方的なコミュニケーションを目的にしたブログもたくさんあるようだが、私はどちらかというと...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「ネパールに二つのUMLはいらない」
現在追いかけているもう一つのテーマは、「和平プロセスの進行とともに、マオイストがどう変わる...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜春の日に、長い長い車の列
今日はバサンタ・パンチャミ。春が始まる日である。今日は、いつにも増して、道路を走っている車が少なかった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜レーニンか、毛沢東か?
マオイストの人民戦争記念日が2月13日に迫っているが、これにちなんでいくつかの雑誌が特集を組んでいる...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マデシ政党が合同戦線を結成
日に日に日差しが強くなっている。日中の日差しは、このまま夏になるのではないかと思うほどだ。気温も上がってきている...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜がYCL事務所への手入れを指示したか?
国営のラジオ・ネパールは、停電時でもなければ、ほとんど聞くことがない...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜首相がいない、政府もない
今のネパールには首相がいない。そして、ほぼ無政府状態にあるといっていい。病床にあるコイララ首相はここ10日間ほど、完全な沈黙を保っている。首相官邸は、どんな病状にあるのかさえメディアに知らせていない...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイストが古い“同志”と合併
制憲議会選挙をにらんで、左翼系政党のあいだで合併を含めた基盤強化の試みが進んでいる...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜地方行脚を始めたNCリーダー
4月選挙の実施が可能かどうかについて、いろいろといわれるなか、各政党のリーダーたちは地方...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ネパールの女性ジャーナリスト
縁があって、ネパールの女性ジャーナリストの人たちと一緒に仕事をすることになった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜国王クーデターから丸2年
昨夜は午後6時から9時半まで停電、今日は午前10時から午後2時まで、そして午後8時から12時までの停電である...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜8時間停電、ガソリン不足にいつまで我慢する?
8時間停電、ガソリン不足にいつまで我慢する? 某有力週刊誌のデスクを務める友人と、...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜沈黙を破って、国王が発言
現在、選挙の立候補者選びと選挙綱領の作成に忙しいマオイストを除く人たちに共通している意見は、「4月選挙は不可能だろう」ということである...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ビルガンジの集会場で爆弾事件
今日は7政党の最後の合同集会がビルガンジで開かれた。集会が終了する直前、午後4時すぎに集会場の出口で爆弾が爆発し、パルサ郡のCDO(郡行政長官)を含む30人以上の負傷者が出たと報道されている...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「ネパールは平和だった」?
私が今行っている実際の仕事の内容について、このブログに書くことはあまりしてこなかったが、今日は少しだけ、書いてみたいと思う...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイスト幹部の立候補地が決まる
毎日、寒さの話題ばかりになってしまうのだが、今日も朝晴れたと思ったら、まもなく雲がかかりだした。水道の水が本当に冷たい...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「ネパール共和国最初の大統領に」
今日はリング・ロードを歩いていると、偶然、かつてロルパで何度も会ったことがあるマオイストに会った。 昨日まで、マオイストはバルギヤ・サンガタン(階級組織)のリーダーに対する政治トレーニングをしていたが、そのために上京してきたようだ。ロルパのタバン村にある「モデル学校」で学ぶ生徒たちが、いつも私のことを思い出しては、どうしているか聞いているよと言ってくれた...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜荒れたジャナクプル
さて、今日はジャナクプルが熱かったようだ。7政党が合同集会を開いているのだが、先ほどのFMニュースによると、「集会に出席している人たちに向かって、マデシ・ジャナ・アディカール・フォーラムなどのマデシ・グループが石を投げている」そうである...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜今年は“動乱の春”とならないことを祈って
春の訪れは嬉しいものだが、ネパールの場合、歴史に残るような政治動乱のほとんどが春に起こる。1979年に起こった反パンチャヤトの学生運動は4月だった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜政府が値上げ取り消しを決定
今日は午前中家に人が訪ねてきたので、午後から外出したのだが、車がほとんど走っておらず、片道45分をかけて目的地まで歩いていった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜朝からバンダが続くカトマンズ
誰が呼びかけたものか知らないが、今日、カトマンズ盆地は朝から「バンダ」状態。何人かと電話で話した情報によると、車もほとんど走っていないようだ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜“クー”の噂は現実的か?
午前中、外出したところ、車の数がかなり少なかった。昨日の石油製品値上げに抗議して、カトマンズ市内のあちこちで学生が道路封鎖をしたらしい...
ネパール マオイストの肖像 小倉清子
第5回 “伝説のコマンダー”パサンへの取材行
私が初めて「パサン」の名前を...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜またしても石油製品の値上げ
日中の気温が日に日に高くなっている。そして、物価も・・・...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜スジャータの“正体”
先日の記事で、「シャイラジャ・アチャルヤはインドで治療中」と書いたが、これは誤りで、現在、カトマンズ市内にあるティーチング病院のICUで治療を...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜プラチャンダ党首がロルパから立候補
今日、シャングリラ・ホテルで開かれた記者会見で、プラチャンダ党首がカトマンズとロルパの選挙区から立候補することを明らかにした...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜物価高のなかで…
週末に今話題の映画『Kagbeni』を観にいこうと、チケットを買いに行ったところ、バルコニー席の値段が40ルピーも値上がりして200ルピーになっていた。近所にあるホテルのレストランも、今週、突然、すべてのメニューが値上げされた...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜女性に支えられたコイララ首相
今日発売の「ジャナアスタ」によると、先週土曜日にコイララ首相は、娘の“大臣”スジャータが地元ビラトナガルで「王制支持発言」をした直後に、急に具合が悪くなったようだ。一時は、周囲の人が誰かわからないほどに意識がもうろうとしていたそうである...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「白いティカ」とマガルの人たち
一般のネパール人はギウとチャークを食べて健康を祈るが、ロルパのマガルの人たちは、この日、女性が米にダヒ(ヨーグルト)を混ぜた「白いティカ」を作り、ザウン(大麦)の草とともにダージュ・バーイ(兄弟、男性のこと)に与える習慣がある...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜 7党集会と爆弾事件
今日はサヒダマンツ(元クラマンツ)で、7政党による合同集会があった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイスト中央委員会議が終わる
1週間以上にわたって開かれていたマオイストの中央委員会議が今日終わった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜日本からいらした“理想の政治家”
年末年始は、日本からいらしたいろいろな方に会う機会があった。いずれの方々も政治に関連した仕事に就いていらっしゃるのだが、とても新鮮な刺激を得ることができて嬉しい出会いだった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜4月10日に制憲議会選挙を開催
暫定政府は今日、制憲議会選挙を4月10日に行うことを決定した。残された時間は3ヶ月、けっして十分な時間とは言えないが、7政党にとっては与えられた最後のチャンスである...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜コイララ首相が娘を閣僚に
3時間の停電後、ようやく電気がきてこれを書いている...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜毎日6時間の“計画?”停電
明日から計画停電が週36時間に増える。15時間に増加してから1週間もたっていない。はたして、これを「計画的」と言えるのだろうか...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜プラチャンダ党首はカトマンズで立候補
土曜日からカブレで、マオイストの中央委員会議が開かれている。会議は昨日でいったん中断され、明日また再開されるそうだ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜コイララ首相の癒しの方法
疲れを癒す方法というのは人それぞれ異なるものだと思う。私は肉体的に疲れたときには、とにかく美味しいものを食べて眠る...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜軍トップがマオイストとの併合を否定
今日から計画停電が週15時間に増加した。週6日間、毎日、2時間から3時間の停電である。早速、今日は午後4時から7時までの停電だった。
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マデシとネパール会議派
昨日発売された英字紙「Nepali Times」に掲載された、マデシに関連した二つのコラムがとても面白い...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜4月選挙は本当に可能?
改正された暫定憲法によると、今年4月12日までに制憲議会選挙を開くことになっているが、政府はいまだに閣僚会議を開いておらず、したがって、投票日も決められていない...
小倉清子のカトマンズジャーナル 2008年 初日の出
写真は、本日の初日の出を受けたガネシュ・ヒマールです。ネパールに住むようになって初めて、初日の出を見に行きました。場所はHattibanです。カトマンズ市内は霧に覆われていましたが、ここでは、きれいにヒマラヤの山々が見えました。なかでも、初日の出を受けて、白からピンク色に変わるガネシュ・ヒマールがきれいでした...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜年の最後に思うこと
暫定憲法で連邦共和制への移行が宣言されたが、王制支持者たちは合法性への疑問を理由に「国民を無視した動き」という言葉を使って、これを批判している...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「どこが勝つか」の選挙談義
日本にいれば、「今年もあと3日」ということになるのだろうが、こちらの生活は年末年始が関係ないため、いつもとまったく変わらぬ毎日である。
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ネパールが連邦民主共和国に
本日、暫定立法府で、3度目の暫定憲法改正が承認された。これで、ネパールが連邦共和国になることが確実になった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ガソリン値上げとドライバーの愚痴
しばらく前から、「ロルパに行きたい虫」がうずうずと動いているのだが...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ブット元首相暗殺に思う
パキスタンのベナジル・ブット元首相が暗殺されたというのである。すぐにBBCテレビにチャンネルを変えて、しばらくテレビに見入った。南アジアでは暗殺のニュースはそれほどめずらしくもないが、ブット元首相の暗殺は衝撃的だ。一つは、選挙キャンペーンの最中に起こった事件であるということ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜今回の合意はマオイストの勝利
昨日、スルケット郡で起こったつり橋崩落事故は、他人事とは思えないものだった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜選挙に向けた各党の動き
クリスマスだからというわけではないと思うが、今日のカトマンズ中心部は歩いている人の数が普段よりも少ないような気がした...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜来年春にはネパール共和国に?
来年4月に制憲議会選挙をすることになったものの、本当にできると思っている人はどれくらいいるのだろうか...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ようやく、選挙に向けて合意成立
7党がようやく合意に達した。と、これを書いている現在、まだ合意書に署名をしていないが、FMなどのニュースによると、「22ポイントの合意」に達したということだ... ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜一向に動きが見えないが…
一向に動きが見えないが… 天気の良い日が続いている。 毎日、掛け布団を干すのだ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜軍の併合を望まない人たち
一昨日公表されたICG(International Crisis Group)のレポートは一読の価値がある...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜シバプリの森で起こったこと
マハラジガンジのバイラブナス大隊の兵舎から2003年12月に連れ去られ、その後、行方不明となっている49人のなかの...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ネパール会議派に不利となるマデシでの動き
主要政党が発足させた作業部会は今日、20項目からなる合意案を作成した...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「愛国者のお面」
昨日発売の雑誌「Himal」にJB・プンが書いた記事である...
ネパール マオイストの肖像 小倉清子
第4回 二人の女性マオイストのこと
マオイストには大勢の女性がいる。武装勢力である人民解放軍の兵士や予備軍...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜10分で終わった議会
それにしても、7党のやり方がいかに付け焼刃的か、まったくあきれてしまう...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜来年4月半ばまでに選挙
昨日は結局、「来年4月半ばまでに制憲議会選挙を実施する」と、暫定憲法を改正する議案を提出するだけに終わった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜呆れた展開
「愚か」と言っても、「傲慢」と言っても、まったく言い足りない。他の誰でもない、コイララ首相とマオイストのことである...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜明日、合意。明後日、憲法改正に…
夕方のニュースによると、主要政党は今日、「合意案」を作成するまでに至った...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マデシの動きとインドの思惑
さて、ニュースを聞くかぎりでは、「明日中にも合意の可能性」ということらしい。
小倉清子のカトマンズジャーナル〜休題。愛犬のこと
昨日のカトマンズ盆地は曇り空だったのだが、ランタン方面の空を見ると...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マデシ議員はなぜに辞任をしたのか
報道は「合意近し」から、「かなり合意近し」になった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜三政党間の合意近し?
最大三政党のあいだで「合意近し」とさかんに報道されている…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜不思議な動きをどう解釈する?
このところ、どうも政治に関連した記事を書く気にならなかった。理由は、非常に複雑な動きがあり、これをどう解釈してよいのか見当がつかなかったからだ。まず、マオイストの動きだが、プラチャンダ党首が「“nationalists"つまり、“国王派”とも協力をし合っていかなければならない」と発言し、これがここ数日、大いに物議をかもしだしている...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜6人の“強い”ネパール女性を描いたフィルム
第5回Kathmandu International Mountain Film Festivalのオープニングとして上映されたドキュメンタリー・フィルム「The Sari Soldiers」を見に行った。これまでに見たネパールの紛争関連のドキュメンタリーのなかでは、間違いなく最もよくできたフィルムである...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜深刻なガス不足
今朝は、この冬初めて(?だと記憶する)の霧がかかった。早朝に人と会う約束があったために、外を歩いたのだが、頭がしっとりと湿るほどの冷たい湿気だった。ロルパから来た知り合い二人と、ミタイ・パサル(インド菓子の店)に入り、プリ・タルカリ(揚げたロティとジャガイモのカレー)とミルク・ティーを注文すると、「ガスがないので、作れない」と言われた...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ある内戦犠牲者からの朗報
ある内戦犠牲者からの朗報
その友人の妻の兄はマオイストの学生組織のメンバーだったのだが、2003年に王室ネパール軍に拘束されたあと行方不明となった。 軍や警察に拘束されたあと、いまだに行方が知れない800人を超える人たちの一人である。
小倉清子のカトマンズジャーナル〜“ボールはネパール会議派のコートに”
この時期は、日が落ちると暗くなるのが本当に早い。今日は久しぶりに快晴だった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜コイララ首相の情けない発言
コイララ首相が「暫定憲法を作ったのは過ちだった。1990年憲法の改正だけをすべきだった」と言い出した...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「溝は埋まっている」と言うが…
穏やかな休日。といっても、週日も休日もまったく関係のない日を送っているのだが...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイストの新要求
まだまだ出口は見つかっていないが、各党間・党内の話し合いは今日も続いている...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜楽しいバスの旅
楽しいバスの旅 【昨年のダサイン祭のときに、ダン郡ゴラヒからロルパ郡ティラに向かうバ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜インドがコイララ首相を見限る
「インドはなぜ、コイララ首相に怒っているのか?」今日発売の週刊紙「ジャナアスタ」の記事の見出しである...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ネパール軍との併合問題
またしても、マオイストのYCLの蛮行が明らかになった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜カーター元大統領の“提案”
先日、ネパールを訪れていたカーター元米大統領は、非常に現実的な提案を残していった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜7周年に“赤軍”の行進?
今日はネパール暦のマンシル月8日。7年前の今日、つまり、2001年11月23日に、マオイストは4ヶ月間の停戦を破って...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「お世話好き」な?カーター元大統領
今日は、国会があるシンガ・ダルバールにマオイスト議員に会いに行った。赤や黄色の派手な...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜和平協定締結から1年
ネパール暦にしたがうと、ネパール政府とマオイストのあいだで和平協定が締結されてから...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜“師走”のないネパール政治
ネパールに“師走”はないはずなのだが、なぜか、年末になるといろいろと忙しくなる。昨年は複数の仕事が重なって、さらに忙しない年末だったが、今年も、何となく似たような状況になってきた...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜10分で終わった初日の定例議会
おそらく、そうなるだろうと予測はしていたことだが、今日始まった定例議会は、開始から10分で「10日後の29日まで延期すること」を宣言して終了した。今日午前中に開かれた7党のトップ会談で何も結論が出なかったためである...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜明日から定例議会が始まる
いよいよ明日から暫定立法府の定例議会が始まることになっているが、今のところ合意解決の兆候は見えていない。ネパール会議派は「議会での共和制宣言」も「完全比例代表制」も、暫定憲法に反することとして...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜二つのニュースが示す事
長年、ネパール政治に関するニュースを時々刻々と耳にする生活を送っているが、あるニュースを聞いて「これは、まずいことになりそうだ」と思うことがある。小さなニュースが、表面に出ていない深刻な事態を表していることがあり、長年の経験で、それを感じ取る一種の勘のようなものが働くのだと思う...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイストが新政府樹立要求を示唆
さて、マオイストは今日、カトマンズのMallaホテルに、知識人や他政党、ジャナジャティの代表を招いて、意見を聞くプログラムを開いた。以前にも同様のプログラムを開いたことがあるが、今日は、特別議会で可決された二つの要求に関する意見を聞くことが目的だったようだ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜“統一されていない”統一共産党
先日の特別議会でマオイスト側と組んだ統一共産党(UML)の幹部の発言が、まったく“統一”されていない。マダヴ・クマール・ネパール総書記や暫定立法府の議長を務めるスバス・ネムバンは、特別議会で可決された「共和制宣言」と「完全比例代表制」の動議を政府が実施すべきというコメントをしているが...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜どこまで高騰する?土地の値段
今日も朝からヒマラヤの山々がきれいに見えた。家が少しだけ高見にあるために、北側の窓から山が見える...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ガンガブでマガルの踊り
今日、カトマンズのガンガブ・チョーク近くの道路脇で、マオイストのラシュトリヤ・マガル・ムクティ・モルチャがティハールにちなんだジャンキ(伝統的な踊り・音楽)のプログラムを行った。 主賓はDr.バブラム・バッタライ、そして、ロルパ出身の...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜UNMINの現実
今回のロルパ滞在中のことである。その日は、ガジュルコット村から郡庁所在地リバンへ行く予定だった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ティハール祭最後の日
ティハール祭最後の日 【先日、ロルパに行ったとき、隣のピュータン郡で乗っていたジー...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜“平和な”ティハール祭
わが家でも、この日は毎年、飼い犬にプジャをする。道を歩いていても、あちこちで額に赤いティカをつけ、首に花輪をかけられた犬を見かけて...
ネパール マオイストの肖像 小倉清子
第3回  ロルパ取材記
マオイストの駐屯地で過ごす ロルパはすでに10数回訪れているが、毎回、異なる目的をもって行...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜UMLとマオイストの温度差
今日からティハール祭が始まった。昨日は準備のためにアサンのバザールに買い物に行ったのだが、今年もまたすべての値段が上がっている...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイストが記者殺害を認める
マオイストは昨日、記者会見を開いて、自党の党員がバラ郡のジャーナリスト、ビレンドラ・クマール・サハを殺害したことを明らかにした...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜昨日の動議可決に関する再考
ネパール会議派は「政府に対する指示」という形で出された昨日の動議可決に関して、「(政府に対する)単なる圧力にすぎない...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜共産系政党の勝利
先ほど、暫定立法府の特別議会でマオイスト動議などに関する投票が行われた。結局、ぎりぎりでマオイスト、統一共産党、人民戦線ネパールの主要左翼政党が一致行動をとることを決定。「共和制宣言」と「完全比例代表制」の動議のうち、前者に関しては、マオイストが自身が提出した動議を取り下げ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜久しぶりに“観光”を楽しむ
どうも、私は旅人型よりも定住者型の生活のほうが性に合っているようで、“観光”をすることがほとんどない。取材や調査という目的がなければ、地方に行くことはほとんどなく、カトマンズ盆地内でも、一人でぶらりと観光地を訪れるなどということは、まずない...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜特別議会が再び延期される
今晩中に暫定立法府の特別議会で、マオイスト動議に関する投票が行われると言われていたが、午後8時すぎ、統一共産党からの強い要請により、さらに合意解決を試みるために、日曜日午後2時まで、議会は延期されることになった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜三大共産系政党が結託
暫定立法府の特別議会で、マオイストの動議に対する投票が行われるか否かを決めるゲームのボールは、ネパール会議派の側に渡ったようだ。Kantipur TVによると、三大共産系政党、つまり、マオイスト、統一共産党、人民戦線ネパールは今日、党首会議を開いて、投票となった場合、マオイストの動議に「賛成票」を投じることに合意した...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜インド大使のあからさまな動き
暫定立法府の特別議会は明日も開かれることとなった。 今日も議会の外で合意解決の試みが続いたが、結論は出ず、マオイストのプラチャンダ党首のコメントによると、「明日中に議会で(マオイストの動議に関する)投票が行われるか否かがはっきりする」そうだ。 今日は...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜和平プロセス始まって以来の危機
和平プロセス始まって以来の危機 【3年前、ロルパのコルチャバン村で開かれた“ジャナバデ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ロルパで過ごしたダサイン祭
ロルパで過ごしたダサイン祭 昨日は早朝にリバンを発ち、深夜になって自宅に戻った。今...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜特別議会が再び延期される
予測どおりといおうか、マオイストの2要求に関する話し合いは...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜決裂を避けるUMLの試み
決裂を避けるUMLの試み 【ロルパの犬(11歳の愛犬ではありません)】 いつも家...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「負ける選挙は闘わない」
今日開かれる予定だった暫定立法府の特別議会は火曜日に延期された...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜インド軍元将軍のネパール侵攻発言
インド軍元将軍のネパール侵攻発言 宙に浮いたような今のネパール政治には、私自身少々...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ダサイン祭始まる
今日はダサイン祭の第一日目、ガタスタパナ。早朝から近所のブラーマンの家で...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜特別議会が始まる
ダサイン祭のあいだの飛行機の国内線の予約はすでに一杯と聞いていたので...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜事態は“対決”の方向に
事態はあまり良い方向に向かっていない。明日午後4時から暫定立法府の特別議会が始まるが、ネパール会議派の中央委員会は今日、マオイストの二つの要求に反対することを決定した...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ロルパで“男”と間違われた経験
朝5時になると、バザールにある警察署の鐘が鳴り...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「国民投票を」というが…
「国民投票を」というが… 【プラチャンダの記者会見】 12日はダサイン祭の初日であ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜チェ・ゲバラと長井氏の死
40年前の今日、南米ボリビアでチェ・ゲバラがボリビア国軍により殺害された...
ネパール マオイストの肖像 小倉清子 第2回  ロルパのマオイストとの出会い
【第2回 ロルパのマオイストとの出会い】  ネパール滞在14年、小倉清子が現地から送る激動のネパールの深層報告
小倉清子のカトマンズジャーナル〜首相が軍のクーデターを示唆
ようやく、仕事が一区切りつき、少しだけ時間に余裕ができた...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜制憲議会選挙の将来が不透明に
「ナラヤンヒティ王宮から約500人のネパール軍が、軍本部に移動となった」と...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ロルパの“美味しい思い出
さわやかな土曜の朝。朝起きると、まず、カガティ(ライム)と蜂蜜を入れたライム・ジュースを一杯飲み...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜11日に特別議会が開かれる
今回の選挙延期決定は、非常に後味の悪いものだった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜選挙延期が確実に
11月22日に予定されていた制憲議会選挙の延期が確実となった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜巷の噂と、選挙延期の可能性
7党は今日、首相官邸に集まって非公式の話し合いを続けたが...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜Kantipur対マオイストの対立が深刻に
ネパール最大のメディア企業、Kantipur Publicationsをターゲットにして...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜国王の行動にコイララ首相、怒る
国王の行動にコイララ首相、怒る【国王のパタン訪問】 試験が終わったと思ったら、今度は仕...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜国王がクマリからティカを受ける
この時期、やはり青空が見えないと、「もうすぐダサイン祭」という気分にもならない...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜コイララ首相は四方からの圧力に耐えられる?
予定されている11月22日の選挙まで、あと50日余りしか残っていない...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜喜劇「Dr.Kanak」
昨夕は、プラノ・バネスワルにある小劇場「Gurukul」にお芝居を観にいった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ミャンマーで起こっていること
ミャンマーで起こっていることが、とても気になる。ネパールでも...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜政党間の合意近し?
政党間の合意近し?【タバン村に向かう途中で】  どうやら、ここ一両日中に、何らかの合意...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜NCが共和制政党に
NCが共和制政党に 昨日統合したネパール会議派が、今日開かれたマハ・サミッティで「民主...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜再び、カピルバストゥ事件について
昨夜、Kantipur TVでカピルバストゥ暴動に関する1時間番組を放送していた。 このところ、ニュース以外のテレビを見ることはめったにないのだが、現場の映像がどうしても見たくて、最後まで見てしまった。 週刊誌「Nepal」でも、骨だけになった被害者の遺体の写真や...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜新首相探しが始まる
今朝起きたところ、「停電しているようだ」と言われた...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜二つのNCが一つに
2002年に分裂したネパール会議派とネパール会議派(民主)が...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜NCの総会が始まる
最大政党であるネパール会議派(NC)のマハ・サミッティ(総委員会)の会議が...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜最近、思うこと
最近、よく考えるのが、「あとどれくらいロルパを歩けるかな」ということだ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「国家不在」のなかで起こった暴動
カピルバストゥ郡での暴動は、西隣のダン郡にまで飛び火したようだ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「NC党総会まで待つ」ことで、マオイストが合意
陽射しが強く気温も高いが、空気は秋の気配、とてもさわやかな日である...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜第二のガウル虐殺事件
第二のガウル虐殺事件 The Himalayan Timesのニュース・サイトに掲載さ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイストが政府を離れる
マオイストの閣僚4人が今日午後1時、コイララ首相に辞表を提出した...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜首相もプラチャンダ党首も譲らず
今日は今も地下活動を続けるネパール共産党エカタ・ケンドラのリーダー...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ネパールの独立が危機に?
マオイストが「22の要求を受け入れなければ、政府を辞める」とした期限が明日に迫り...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜大きな岐路に立つマオイスト
ナワルパラシにあるマオイストの人民解放軍第四師団の駐屯地で...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜迷い道に入り込んだマオイスト
どうやら、マオイストは大変な迷い道に入り込んでしまったようだ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜人民戦争の犠牲者が最も多い村
今回、ロルパで訪れたJ村は少数のダリット以外は、村人全員がマガルという村である...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜相似した二つの爆弾テロ事件
カトマンズにいては見えないことが、ロルパに来るとはっきりと見えてくることがままある...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ヒルに悩まされたロルパ行
昨夜、ロルパから戻った。今回は、とにかく、これまでで最も困難な取材行だった...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜プラチャンダ発言の真意?
昨日のプラチャンダによる「選挙を4月に延期すべき」発言は、案の定、各方面から強い批判の声を...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「来年4月に選挙を延期」とプラチャンダ発言
ギャネンドラ国王夫妻が今日、ナラヤンヒティ王宮を離れて、ナガルジュナにある...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ついに、王宮が国有化される
ついに、王宮が国有化される〜暫定政府は今日、ナラヤンヒティ王宮(現王宮)やハヌマンドカ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ダイナミックなマオイストの戦略転換
ダイナミックなマオイストの戦略転換〜今日もまたバンダだった。うっかり忘れていたのだが、今朝アポをとろうと電話をした人に言われて...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイスト・リーダーの勢力バランスに変化
マオイスト・リーダーの勢力バランスに変化 先週開かれた中央委員会議で、マオイストの指導層トップの勢力バランスに変化があったようだ。はっきりとリーダーの順位が発表されたわけでは...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜22の要求を掲げて、マオイストが運動開始を宣言
マオイストのプラチャンダ党首と人民革命評議会のバブラム・バッタライが今日、別々に声明を出して、制憲議会選挙の前に暫定評議会で共和制を宣言しなかった場合、政府、暫定立法府、街頭で運動を始めることを宣言した。
ネパール特集開始!<会員対象>
ネパール滞在14年、小倉清子が現地から送る激動のネパールの深層報告 「農村から都市を包...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜英国政府の諜報活動が暴露される
今日発売の週刊誌『Nepal』が面白いスクープ記事を掲載している。内務省国家調査局が....
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイストが党組織を変革
マオイストが党組織を変革 【ポカラでのマオイスト集会】  昨日終了した中央委員会議...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ネパール会議派は統合する?
2002年に分裂したネパール会議派(NC)とネパール会議派(民主)(NCD)が再統合するか否かは...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜再び「プラチャンダの涙」
再び「プラチャンダの涙」 【プラチャンダの記者会見。中央にプラチャンダ党首とその左側...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイストが日刊紙の発行を妨害
マオイストが日刊紙の発行を妨害  雨の日が続いている。洗濯物が乾かないのも困るが、...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「選挙をしない」ネパール会議派の構想
「選挙をしない」ネパール会議派の構想 今日発売の週刊紙『サング』によると、ネパール会...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「選挙はボイコットしない」とプラチャンダ党首
選挙はボイコットしない」とプラチャンダ党首…今日午後、カマラディにあるアカデミーのホールで...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイストが警察詰め所を襲撃
マオイストが警察詰め所を襲撃…昨日、ヌワコット北部でマオイストのグループが警察詰め所を襲って武器を奪うという事件があった。マオイストのDCM(郡委員会メンバー)が率いる23人のグループが…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜プラチャンダ党首のシッキム行き
プラチャンダ党首のシッキム行き…週刊紙「サング」の記事によると、マオイストのプラチャンダ党首と…
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「政府に留まる」とマオイスト拡大会議で結論
「政府に留まる」とマオイスト拡大会議で結論 【10月にロルパ郡コルチャバン村で開かれ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜拡大党総会の争点
拡大党総会の争点 【集会でおもちゃの銃を持ち、パフォーマンスするマオイスト】 今日...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜フォーラムの理不尽な要求
フォーラムの理不尽な要求 日本では参院選の投票が終わったようだが、ネパールでは11月選...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜タバン村のヤムナのこと
タバン村のヤムナのこと  取材をしていて、何が楽しいといって、それはさまざまな人と出会...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜地方の美味しい食べ物のこと
地方の美味しい食べ物のこと 竹の子、かぼちゃの葉っぱ、そして、焼きトウモロコシ。この...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜白い馬に乗ったプラチャンダ
白い馬に乗ったプラチャンダ  今日発売された週刊誌『Nepal』の表紙は、プラチャ...
小倉清子 記事ライブラリー No.66
11月22日に制憲議会選挙 2007/6/25(月) 政府は今日開かれた閣僚会議で...
小倉清子 記事ライブラリー No.65
タライで連続するYCLメンバーの殺害 2007/6/15(金)  昨日、ルパンデヒ...
小倉清子 記事ライブラリー No.64
白檀の密輸ルートの摘発 2007/6/3(日)  マオイストの青年組織YCLを解散せ...
小倉清子 記事ライブラリー No.63
マオイストの軍に月3千ルピーの手当て 2007/5/21(月)  政府は今日、駐屯地...
小倉清子 記事ライブラリー No.62
貧富の差が広がる首都圏 2007/5/11(金) 午後 11:57  ここ2,3年の...
小倉清子 記事ライブラリー No.61
なぜ、マオイストなのか 2007/5/2(水)  明日は大学の最後の科目の試験がある...
小倉清子 記事ライブラリー No.60
「国民投票でOK」とプラチャンダ 2007/4/17(火)  「国民投票をすると、国...
小倉清子 記事ライブラリー No.59
「国王をマイナスしてギャネンドラと言いなさい」 2007/4/6(金)  昨日のニュ...
小倉清子 記事ライブラリー No.58
組閣の調整が続く 2007/3/30(金)  午後7時現在、まだ組閣は決まっていない...
小倉清子 記事ライブラリー No.57
チュンバン・オペラとガウル事件 2007/3/24(土)  昨日のガウル事件の犠牲...
小倉清子 記事ライブラリー No.56
暫定政権発足ならず 2007/3/17(土)  昨日「明日にも暫定政権発足」と書いた...
小倉清子 記事ライブラリー No.55
いかに少ない武器で戦うか 2007/3/7(水)  マオイストがいかに少ない武器で効...
小倉清子 記事ライブラリー No.54
タライで衝突が起こる 2007/2/25(日)  昨日、タライの複数の個所で、マオイ...
小倉清子 記事ライブラリー No.53
プラチャンダの神格化 2007/2/14(水)  昨晩から本格的に雨が降り出した。外...
小倉清子 記事ライブラリー No.52
マオイストの「口ひげ」 2007/2/5(月)  毎日、3時間の停電が続いている。こ...
小倉清子 記事ライブラリー No.51
マデシ問題について8政党会議開かれる 2007/1/29(月)  今回のマデシ暴動...
小倉清子 記事ライブラリー No.50
「ラハン暴動に国王派が関与」と内相 2007/1/21(日)  ネパールガンジに次い...
小倉清子 記事ライブラリー No.49
かつての「影の武装勢力」が復活 2007/1/10(水) 先日バクタプルで開かれた中...
小倉清子 記事ライブラリー No.48
フセイン処刑に対する抗議デモ 2006/12/31(日)  今朝行なわれたサッダム・...
小倉清子 記事ライブラリー No.47
マオイストが政府に11日間の最後通牒を突きつける 2006/12/20(水)  ...
小倉清子 記事ライブラリー No.46
元グルカ兵が武器管理に動員される? 2006/12/8(金)  プラチャンダ党首は昨...
小倉清子 記事ライブラリー No.45
プラチャンダ党首の英語 2006/11/19(日)  プラチャンダ党首は今日、ニ...
小倉清子 記事ライブラリー No.44
サミット対話・2日目 2006/11/8(水)  昨日決着がつかずに終わったサミット...
小倉清子 記事ライブラリー No.43
マオイストが提唱する“モルチャ” 2006/10/26(木)  昨日、「コイララ首相...
小倉清子 記事ライブラリー No.42
マオイストが5つのオプションを突きつける 2006/10/14(土)  明日開かれる...
小倉清子 記事ライブラリー No.41
ダサイン祭の前にサミット対話が開かれる 2006/9/19(火)  ある人を通じて...
小倉清子 記事ライブラリー No.40
昨日は渋滞、今日は交通ストップ 2006/9/6(水)  昨日はカトマンズ市内はひど...
小倉清子 記事ライブラリー No.39
マオイストがカブレで中央委員会議を開催中 2006/8/28(月)  マオイストが昨...
小倉清子 記事ライブラリー No.38
ラインがますます近づいたUMLとマオイスト 2006/8/15(火)  1週間以上に...
小倉清子 記事ライブラリー No.37
国連チームが明日発つ前に合意が成り立つ? 2006/8/3(木)  国連チームは今...
小倉清子 記事ライブラリー No.36
中国政府がマオイストに接近 2006/7/23(日)  中国政府が情報機関を使ってマ...
小倉清子 記事ライブラリー No.35
プラチャンダ党首にインタビューをする 2006/7/11(火)  今日、カトマンズ市...
小倉清子 記事ライブラリー No.34
バーダルがテレビに登場 2006/7/1(土)  マオイストのメディアの使い方には本...
小倉清子 記事ライブラリー No.33
マオイストとの合意に関する不満が噴出 2006/6/20(火)  16日のコイララ首...
小倉清子 記事ライブラリー No.32
プラチャンダが初めてのテレビに登場 2006/6/9(金)  今日午後9時から、「K...
小倉清子 記事ライブラリー No.31
明日、ようやく最初の対話が開かれる 2006/5/26(金)  今日、政府側対話...
小倉清子 記事ライブラリー No.30
コイララ首相の愚かな攻略 2006/5/15(月)  私が最も信頼する外国人のネパー...
小倉清子 記事ライブラリー No.29
日本を含む12の国の駐在大使を召還 2006/5/8(月)  内閣は昨日、200...
小倉清子 記事ライブラリー No.28
今日にも新内閣発足 2006/4/30(日)  朝から強い日差しだ。最近の習慣で、...
小倉清子 記事ライブラリー No.27
国王の宣言に対する反応 2006/4/22(土) 昨日のデモはとにかくすご...
小倉清子 記事ライブラリー No.26
米・インド大使が政党リーダーに会う? 2006/4/17(月)  昨夜、ギャネンドラ...
小倉清子 記事ライブラリー No.25
外出禁止令を破ってあちこちでデモが出る 2006/4/9(日)  昨夜は午後9時に外...
小倉清子 記事ライブラリー No.24
リングロード内で集会禁止令 2006/4/4(火)  カトマンズとラリトプルの郡行政...
小倉清子 記事ライブラリー No.23
再び、留守にします。 2006/2/27(月)  今日から1週間ほど、また留守に...
小倉清子 記事ライブラリー No.22
ナワルパラシで爆発に巻き込まれた少女 2006/2/18(土)  毎日のニュース...
小倉清子 記事ライブラリー No.21
選挙前夜、マオイストがあちこちで襲撃 2006/2/7(火)  選挙前夜。静かな...
小倉清子 記事ライブラリー No.20
パタン銃撃事件;マオイスト以外の犯行? 2006/1/31(火)  昨日、パタンで起...
小倉清子 記事ライブラリー No.19
マオイストが各地で連続襲撃を始める 2006/1/25(水)  どうやら、マオイスト...
小倉清子 記事ライブラリー No.18
明日は終日外出禁止令 2006/1/20(金)  カトマンズとラリトプルの郡行政...
小倉清子 記事ライブラリー No.17
今度は「集会禁止令」 2006/1/17(火)  「kantipuronline.c...
小倉清子 記事ライブラリー No.16
来年こそ、ロルパの村人に平和を 2005/12/31(土)  普段はネパール暦に従っ...
小倉清子 記事ライブラリー No.15
“投石事件”に絡んでカトマンズ警察署長らが免職処分に 2005/12/5(月)  2...
小倉清子 記事ライブラリー No.14
12月2日のカトマンズ・デモ 2005/11/29(火) 全国でキャンペーンを展開し...
小倉清子 記事ライブラリー No.13
ロルパ取材記(12)−東から来たゲリラたち 2005/11/21(月) タバンに来て...
小倉清子 記事ライブラリー No.12
UMLもやはり‘コミュニスト’ 2005/11/14(月) 毎日、コミュニストばかり...
小倉清子 記事ライブラリー No.11
ロルパ取材記(9)−モデル学校の授業 2005/11/8(火)   マオイストのモ...
小倉清子 記事ライブラリー No.10
ティハール祭の前に思うこと 2005/10/30(日) ロルパ取材から帰って10...
小倉清子 記事ライブラリー No.9
ロルパ取材記(2)−村人の移動に‘パス制’を布く 2005/10/23(日) ス...
小倉清子 記事ライブラリー No.8
平和の意味 2005/9/29(木)  2001年に始めたマオイストに関するこれまでの...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜11月選挙は可能か
11月選挙は可能か  このところ、最も頻繁に聞かれる質問が「本当に11月に選挙は開...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜東タライで7人目の役人殺害
東タライで7人目の役人殺害 1週間前から水の供給が止まっている。ラリトプル市に水を...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜「強国のエゴ」
「強国のエゴ」 週刊誌『Nepal』は、編集長がスディル・シャルマからキショル・...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイストが厳しくUNMINを批判
マオイストが厳しくUNMINを批判 今日発売のマオイスト機関紙『ジャナデシュ』に掲載さ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜チェ・ゲバラとマオイストの違い
チェ・ゲバラとマオイストの違い 『チェ・ゲバラ伝』(原書房・三好徹著)を読んでいる...
小倉清子 記事ライブラリー No.7 最高裁でのマオイストの再逮捕
最高裁でのマオイストの再逮捕(写真) 2005/9/23(金) 次は、同じ日に最高裁で...
小倉清子 記事ライブラリー No.6 ディリバザールで’突破デモ’
ディリバザールで’突破デモ’ 2005/9/16(金) 今日午後3時半からのディバザー...
小倉清子 記事ライブラリー No.5 ダイレク記者の連行時の写真
ダイレク記者の連行時の写真 2005/9/19(月) 先ほど、8時半の「カンティ...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイスト兵士の確認作業が無期限延期に
マオイスト兵士の確認作業が無期限延期に  今日、暫定立法府で2007/2008年度の...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜マオイストの恋愛事件
マオイストの恋愛事件 マオイストの党内にはいくつか有名な“恋愛事件”がある。最も有...
小倉清子のカトマンズジャーナル〜ロルパの犬の話
ロルパの犬の話 今日はロルパの犬のことを書いてみたい。実は、私はかつてゴリラの研究者か...
小倉清子のカトマンズ・ジャーナル 〜セレモニアル王制の役目さえなくなる
セレモニアル王制の役目さえなくなる 今日の「Kantipur」紙によれば、昨日のボート...
小倉清子のネパールリポート〜マオイストのリーダーについて
マオイストのリーダーについて 今日は、マオイストのリーダーについて、普段よりも長い文を...
小倉清子のカトマンズ・ジャーナル〜伝統的役割も奪われた国王
伝統的役割も奪われた国王 ギャネンドラ国王は今、何を思っているのだろう。金曜日の晩餐会...
小倉清子のカトマンズ・ジャーナル 〜「マオイストになっていたかもしれない」出来事
「マオイストになっていたかもしれない」出来事  「マオイストに近い人」「マオイストと親...
小倉清子のカトマンズ・ジャーナル〜老ラムラジャの暴露発言
老ラムラジャの暴露発言 まだ、しばらく忙しい日々が続く。空いた時間でさっと書くため、ブ...
小倉清子のカトマンズ・ジャーナル (マオイスト・マデシ戦線の内部分裂)
マオイスト・マデシ戦線の内部分裂 マオイストの傘下にあるマデシ国民自由戦線が先日、党本...
小倉清子のカトマンズ・ジャーナル〜マオイストが王宮に招待される
マオイストが王宮に招待される どうやら、ギャネンドラ国王は今年の誕生日を盛大に祝うよう...
小倉清子のカトマンズ・ジャーナル 〜>「2年以内にネパール共和国の大統領になる」とプラチャンダ党首
「2年以内にネパール共和国の大統領になる」とプラチャンダ党首 プラチャンダ党首がインド...
小倉清子のカトマンズ・ジャーナル 若返ったコイララ首相
若返ったコイララ首相 昨日、ニュースでコイララ首相を見たとき、「何とまあ、子供のような...
小倉清子のカトマンズ・ジャーナル 11月22日に制憲議会選挙
11月22日に制憲議会選挙 政府は今日開かれた閣僚会議で、制憲議会選挙を今年11月22...
ネパール 非常事態宣言! 小倉清子の緊急手記 第24回 (05/06/15)
 2月1日、ギャネンドラ国王が非常事態宣言を発し、全権を掌握したネパール。国際電話、イ...
ネパール 非常事態宣言! 小倉清子の緊急手記 第28回 (05/07/26.)
 2月1日、ギャネンドラ国王が非常事態宣言を発し、全権を掌握したネパール。国際電話、イ...
ネパール 非常事態宣言! 小倉清子の緊急手記 第29回 (05/07/29)
 2月1日、ギャネンドラ国王が非常事態宣言を発し、全権を掌握したネパール。国際電話、イ...
ネパール 非常事態宣言! 小倉清子の緊急手記 第26回 (05/07/15)
 2月1日、ギャネンドラ国王が非常事態宣言を発し、全権を掌握したネパール。国際電話、イ...
ネパール 非常事態宣言! 小倉清子の緊急手記 第25回 (05/07/01)
 2月1日、ギャネンドラ国王が非常事態宣言を発し、全権を掌握したネパール。国際電話、イ...
ネパール 非常事態宣言! 小倉清子の緊急手記 第23回 (05/06/12)
 2月1日、ギャネンドラ国王が非常事態宣言を発し、全権を掌握したネパール。国際電話、イ...
ネパール 非常事態宣言! 小倉清子の緊急手記 第22回 (05/05/28)
2月1日、ギャネンドラ国王が非常事態宣言を発し、全権を掌握したネパール。国際電話、...
ネパール 非常事態宣言! 小倉清子の緊急手記 第21回(05/05/24)
 2月1日、ギャネンドラ国王が非常事態宣言を発し、全権を掌握したネパール。国際電話、イ...
[野中章弘]野中の眼
[吉田敏浩]ルポルタージュ
[柳本通彦]台湾海峡天氣晴朗なれど
[小倉清子]カトマンズ・ジャーナル
[玉本英子]現場日誌
[石丸次郎]北朝鮮を読む
[坂本卓]クルディスタン日誌
[岩崎有一]ひと握りのアフリカ
[大村一朗]テヘランつぶやき日記
[大場玲次]ビルマ潜入紀行
[日本に生きる北朝鮮人] リ・ハナの一歩一歩
東ティモール
戦争の現場から
リムジンガン