ネパールの女性ジャーナリスト
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縁があって、ネパールの女性ジャーナリストの人たちと一緒に仕事をすることになった。
プロジェクトの内容については、もう少し仕事が先に進んだら、このブログでも紹介させていただきたい。
ネパールのメディアは若い。この国に本当の意味での民間メディアが登場したのは、1993年に最初の民間全国紙として日刊紙「Kantipur」と英字紙「The Kathmandu Post」が発行されたときである。
幸運なことに、同じ年に私はネパールに住み始めたために、ネパール・メディアの誕生から今に至るまでを身近から観察することができた。
その後、Kantipurメディアはテレビやラジオにも進出して、最大メディアの地位を確立させている。
したがって、かつて国営メディアで働いていた人を除くと、民間メディアで働くネパール人ジャーナリストのほとんどはまだ、せいぜい30歳代後半から20歳代。
少し歳をとった編集長クラスでも、40歳代である。
最近は一線で働く女性記者やカメラマンも出てきたが、ネパール・メディアはまだ「男の世界」で、編集長クラスに女性はほとんどいない。
今回、そうした女性ジャーナリストのなかでも、一線で仕事をしてきた人たちと一緒に仕事ができることになった。嬉しいかぎりである。
今日は曇り空で寒い一日だった。天気予報によると、こうした気候は2月いっぱい続くようだ。
それにしても一回に4時間の停電は長い。
これが日に2回もある日もあるのだから、これからどうやってこれをしのごうと、本気で考えてしまう。
今日は原稿の締め切りがあるのだが、とにかく電気がきているあいだに集中して書かなければならない。もうちょっと頑張ろうと思う。




