マデシ政党が合同戦線を結成
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日に日に日差しが強くなっている。日中の日差しは、このまま夏になるのではないかと思うほどだ。気温も上がってきている。
春の訪れは嬉しい。夜間の停電時、少しはしのぎやすくなるだろう。
れから4月にかけて、いろいろなことが立て込んでくる。自分の予定とは別に、明日の展開がわからないという状況も、なかなかスリルがあって面白い。
今日、新しい展開があった。
マデシの主要3政党(タライ・マデシ民主党、マデシ・ジャナ・アディカール・フォーラム、ネパール・サドバワナ党)が、6つの要求を掲げて、合同民主マデシ戦線を発足させた。
主要要求の一つは、共和制に基づいたマデシ自治州の確立。そのほかに、政府の全機関にマデシやジャナジャティを人口に比例して雇用すること。選挙区の50%以下にしか立候補者を立てなかった政党には、比例代表制の立候補者を立てる権利を与えないことなどを要求している。
マデシ戦線は、政府がこれらの要求を受け入れなかった場合、2月13日から運動を始めると宣言しているが、パウデル平和大臣はすでに、政府はこれらの要求に基づいて対話をする用意があることを明らかにした。
マデシ政党のこの動きは、制憲議会選挙への参加の道筋をつけることであることが明らかだ。
インド政府の息がかかった彼らには、4月選挙を実現させる意思がある。これは政府にとって、4月選挙実現のための最大のチャンスである。彼らとうまく交渉をすれば、4月選挙の可能性はかなり高くなる。
逆に、ここまできても政府がマデシの問題に真剣に取り組む姿勢を見せなかったら(コイララ首相、プラチャンダを含めた多くの政党リーダーは、「マデシの問題はすでに解決済み」と発言している)、4月選挙は確実に「なし」になるということだ。
7党は明日、党首会議を開くことになっているが、どんな反応を示すか注目したい。




