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独立したジャーナリズムの確立に向けて

【シンポジウム・東京】 2016/01/15 後藤健二さん殺害事件から1年 ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか~取材現場からの自己検証 >>

日時: 2016年1月15日(金) 午後6時45分開始~9時ごろ終了予定(午後6時半、開場)

  • 場所: 東京・文京シビック小ホール   http://bunkyocivichall.jp/access
    (地下鉄・後楽園駅からすぐ)
  • 入場料: 1000円
  • 予約不要、当日先着順にて受付 (満席の場合は入場を制限させていただく場合がございます)
  • 主催: 危険地報道を考えるジャーナリストの会
  • 問い合わせ: アジアプレス大阪事務所   電話06-6373-2444  /osaka@asiapress.org


≪趣旨≫

シリアで起きた日本人拘束・殺害事件から、まもなく1年を迎えようとしている。その後、中東情勢は混乱を深め、欧州への難民流出、フランスでのテロ事件が続く。 今ジャーナリストは、取材現場でどんな問題に直面しているのか。メディアに対する市民からの批判や不信、政治権力による報道への圧力にどう向き合っていくのか。戦争や紛争、原発事故、強権国家などの”危険地報道”に携わるジャーナリストたちが、マスメディアからフリーランスまで、メディアの枠を超えて集まり、自己検証と問題提起を行い、今後の”危険地報道”のあり方を市民とともに考える。

パネリスト≫

(登壇者には変更、追加の可能性があります。あらかじめご了承ください)

川上泰徳(中東ジャーナリスト・元朝日新聞記者)

内藤正彦(テレビ朝日ニュースセンター編集長)

石丸次郎(アジアプレス大阪代表)

白石草(アワプラネットTV代表)

綿井健陽(映像ジャーナリスト・映画監督)

司会:土井敏邦(フリージャーナリスト)

旅券返納命令の取り消し訴訟の原告・杉本祐一さん(ジャーナリスト)による報告と、高世仁さん(ジンネット代表)による「安田純平さん、シリア拘束の経緯」緊急報告もあります。

 


※12月17日(木)発売

集英社新書
『ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか―取材現場からの自己検証』

危険地報道を考えるジャーナリストの会・編

執筆者:
石丸次郎/川上泰徳/横田徹/玉本英子/及川仁/内藤正彦/高世仁/綿井健陽/高橋邦典/土井敏邦

http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0813-b/