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【動画】 (12分)
北朝鮮人ジャーナリスト [リ・ジュン]
独占インタビュー

北朝鮮国内で極秘裏に映像取材を続けているリ・ジュン。生命の危険を覚悟してまで、彼が世界に訴えたかったことは何なのか。4年間の取材を振り返り、カメラの前で熱い胸のうちを語った。

精力的な取材
これまでリ・ジュンが北朝鮮国内で極秘裏に撮影してきたのは、首都平壌をはじめ、平安南・北道、
江原道、咸鏡南・北道にいたる広い地域だ。

そこで彼のカメラは、飢えた子供たちの姿を捉えたこともあれば、国際社会からの支援食糧が市場に横流しされている現場を押さえたこともある。また最近では、自然発生的に生じ拡大する一途の市場経済の様子を精力的に取材している。

アジアプレス・ネットワーク(APN)視聴者の皆さんも、テレビなどで一度はリ・ジュン映像をごらんになったことがあるかも知れない。リ・ジュンが北朝鮮国内で撮影したテープは100時間におよぶ。

リ・ジュンとは何者?

北朝鮮中部地域に住む労働者で、現在30代半ばの男性...。残念ながら公開できるリ・ジュンのプロフィールはこの程度しかない。

90年代末、北朝鮮全域が政治不安定から社会パニックになり、ついに大飢饉が発生。その中で父と妻が餓死する。息子と母を連れ、生き延びるために国境の川、豆満江を越えて中国に脱出した。

中国で取材中だった石丸次郎と出会い、自分もジャーナリストになることを決意。再び北朝鮮に戻り、現在も国内で取材活動を続けている。

【編集・構成】 キム・ヘギョン
【監修】 石丸次郎
(C) ASIAPRESS    

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※これまでのおもなリ・ジュン映像の発表媒体

TBS 「報道特集」
日本テレビ 「リ・ジュン特番」
韓国 KBS「スペシャル」
英国 Channel4 など

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