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【私が作った資料(パワーポイント)の中から...】

リ・ハナの一歩一歩
■留学生によるスピーチ大会(2)
私もそうでしたが、子供の頃にはいろんな職業に憧れ、なりたい職業もまたいろいろあったと思います。しかし、大人になって、本当になりたかった職業に就けた人は果たしてどれくらいいるのだろうか...という内容で発表すると面白いんじゃないかと思ったのです。
しかし、思った以上に資料が少なく、作業は最初から壁にぶつかってしまいました。
それでもテーマを変えたくはなかったので、いろんな資料を調べたりして、やや強引に当てはめたような気もしなくはないんですが^^なんとか原稿を仕上げました。
以下に私が作った原稿の内容を少しだけ紹介します。
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2009年留学生によるスピーチ大会
日本の学生の職業選択
皆さん、おはようございます。

◆学部1回生の李◆◆と申します。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
今日は、〔日本の学生の職業選択〕というテーマでお話しをしていきたいと思います。
世の中には本当に様々な職業があり、時代の流れによって新たな職業が生まれたり、又は消えていったりもします。
皆さんもご存知だと思いますが、第81回アカデミー賞外国語映画賞及び第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した2008年の日本映画『おくりびと』でその存在が広く知られることになり、一躍注目を浴びるようになった職業があります。

『納棺師』ですね。亡くなった方に化粧を施すなどして棺に納めるための全般的な作業を行う仕事です。最近では、若年層を中心にこの職業を目指す人が増えてきているそうですが、強い精神力と高いプロ意識が求められる仕事だそうです。
他にも、『バックドラフト(Backdraft)』(1991年公開のアメリカ映画)から『消防士』という職業が、そして韓国では、ドラマ『私の名前はキム・サムスン』から『パティシエ』という職業が有名になったりもしました。

こういう風に映画やドラマの影響を受けて人気を集めるようになった職業もありますが、どの時代でも常に高い人気を誇る職業もあります。
では、日本の学生はどんな職業に憧れ、将来どんな仕事に就きたいという夢を抱いているのでしょうか。まず、その学生が子どもだった時代、つまり小学生時代について見てみます。
(以下省略)
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大会当日、マイクを握った手が震えすぎて少し失敗もしましたが、なんとか無事に発表を終えることができました。
自己採点は...うん...100点満点中50点というところでしょうか(自分には甘い^^)