<北朝鮮動画>これが朝中国境封鎖の現場だ(1) 洗濯、沐浴、密輸まで可能だった川が今…
2010年代中盤、中国との国境は鉄条網によってほぼ封鎖されてしまったが、それでも地域の住民は鉄条網の外に出て、河岸で洗濯や散策をすることができた。しかし、2020年にコロナ・パンデミックが発生すると、国境警備は極度に厳格化した。
北朝鮮当局はまず、「国境に接近した者は無条件に射撃する」という布告を出し、鴨緑江、豆満江に接近することさえ禁じた。電力難にも関わらず、監視カメラと電気鉄条網まで設置した。
国境沿線の保衛部(秘密警察)管轄の10号哨所では、移動する住民と車両を徹底して検問している。中国側も螺旋状の有刺鉄線と最新型監視カメラの設置によって、警備をより一層強化した。
アジアプレスの北朝鮮内部に住む取材協力者は、「今や脱北は不可能だ」と口を揃える。詳細な内容は映像で確認できる。(アジアプレス編集部)























