◆戦場に行かずにすむよう建設部隊志願者も増加
今年は、語学のできる新兵も別途募集しているという。A氏は「彼らは海外へ派遣されるという噂もある」と言う。
一方で、これも異例なことだが、今年は建設専門の部隊を志願する動きも増えているそうだ。
「党が建設に力を入れているので、優先的に(食糧などの)保障があってちゃんと食べられるからだとか、戦場に送られるが怖くて避けようとしてのことだということだ」
2025年、軍の服務期間は男子10年、女子7年に延長された。今年の服務期間については現在調査中だ。新兵募集に関する動向については引き続き報告する。
※アジアプレスでは、中国の携帯電話を北朝鮮に搬入して連絡を取り合っている。

1 2























