野党・国民民主連盟(NLD)の圧勝に終わったミャンマー(ビルマ)の総選挙。しかしイスラム教徒のロヒンギャの人々への迫害は続いており、この度 の総選挙でも多くが選挙権を与えられなかった。10月中旬から三週間ミャンマー現地を取材したフォトジャーナリスト宇田有三氏は西部のラカイン州を周り、 難民キャンプなどでロヒンギャの人々の姿を写真に収めた。

バラックが建ち並んだロヒンギャ・ムスリムの難民キャンプ。(ラカイン州)撮影 宇田有三

バラックが建ち並んだロヒンギャ・ムスリムの難民キャンプ。(ラカイン州)撮影 宇田有三

ロヒンギャ・ムスリムの難民キャンプ、洗濯に精を出す女性。(ラカイン州)撮影 宇田有三

ロヒンギャ・ムスリムの難民キャンプ、洗濯に精を出す女性。(ラカイン州)撮影 宇田有三

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