ミャンマー(ビルマ)で行われた総選挙に合わせて、フォトジャーナリストの宇田有三氏は投票日までの3週間、最大都市ヤンゴンと、最も経済的に貧しいといわれる西部ラカイン州を回り、現地の人びとの生の暮らしを写し撮った。

 

街一番の目抜き通りに掲げられた候補者のポスターに黒いインクが投げつけられていたが、投票まで1週間というのに、そのまま放置されている。(ラカイン州)撮影 宇田有三

街一番の目抜き通りに掲げられた候補者のポスターに黒いインクが投げつけられていたが、投票まで1週間というのに、そのまま放置されている。(ラカイン州)撮影 宇田有三

上座仏教が支配的なミャンマー(ビルマ)最大の行事は、4月中旬に行われる正月のティンジャン(水かけ祭り)。その次に大切な行事は、10月の満月のカソン月(雨安居開け)である。この日、全国のパゴダでロウソクが灯される。撮影 宇田有三

上座仏教が支配的なミャンマー(ビルマ)最大の行事は、4月中旬に行われる正月のティンジャン(水かけ祭り)。その次に大切な行事は、10月の満月のカソン月(雨安居開け)である。この日、全国のパゴダでロウソクが灯される。撮影 宇田有三

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