【関連資料】救済と労災給付の格差や中皮腫患者の生活困窮の実態

2021年10月のオンライン集会で示された国や自治体、事業者からの拠出による石綿健康被害救済基金の残高推移。認定が抑えられた結果、残高が約800万円まで増え続けたため拠出金を減らしている。専門家からは制度設計の失敗と指摘されている
「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」が独自に推計したところ、約3万人が未救済という「すき間」だらけの補償・救済状況だった。中皮腫は人口動態統計のデータ、肺がんは環境省による試算と同様に中皮腫と同数と仮定して算出し、実際の認定実績を積み上げたもので信頼性は高い

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