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【書籍】日本語訳 国連北朝鮮人権報告書 (CD-ROM付き)

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<北朝鮮>平壌に行って見えること見えないこと 主観的印象論を排すために(3) 当局のイメージ戦略とは? 石丸次郎
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<北朝鮮>平壌に行って見えること見えないこと 主観的印象論を排すために(3) 当局のイメージ戦略とは? 石丸次郎

これらの訪朝記を書いた人たちが、それまでの北朝鮮に対する思い込みやイメージを壊してくれる「驚き」や「発見」を、平壌に行って感じたことは理解できる...
【写真特集・モスル】イラク軍掃討作戦からIS台頭までを振り返る(3)(写真12枚)
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【写真特集・モスル】イラク軍掃討作戦からIS台頭までを振り返る(3)(写真12枚)

◆治安警備と住民理解の獲得 イラク・モスルで治安回復任務にあたっていたイラク軍。市内の警備に加え、重点的に取り組んだのが、住民の支持を得ることだった。武装組織各派は政府に...
<北朝鮮>平壌に行って見えること見えないこと 主観的印象論を排すために(2)  柳京ホテルは美しいか醜いか? 石丸次郎
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<北朝鮮>平壌に行って見えること見えないこと 主観的印象論を排すために(2)  柳京ホテルは美しいか醜いか? 石丸次...

◆主観と推理による印象論  承前) 2012年の訪朝記、訪朝報告会で語られた言葉は、概ね、推理と個人的主観による印象論の域を出るものではなかった...
【写真特集・モスル】イラク軍掃討作戦からIS台頭までを振り返る(2)(写真7枚)
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【写真特集・モスル】イラク軍掃討作戦からIS台頭までを振り返る(2)(写真7枚)

◆武装組織の標的となったイラク軍 イラク第2の都市モスル。近郊を含めると、かつて200万におよぶ人口を抱えた大都市だった。フセイン政権崩壊後、モスルでは武装勢力による攻撃...
【連載】イランを好きですか?[大村一朗]~テヘラン、8年の家族滞在記~56 騒乱の中で(10)
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【連載】イランを好きですか?[大村一朗]~テヘラン、8年の家族滞在記~56 騒乱の中で(10)

例年ならお祭り気分漂う革命記念日。政府が国民にパレードへの参加を呼びかけている一方で、改革派もこれに乗じた抗議デモの開催を計画し、事態のなりゆきを内外が注目していた。
【連載】イランを好きですか?[大村一朗]~テヘラン、8年の家族滞在記~55 騒乱の中で(9)
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【連載】イランを好きですか?[大村一朗]~テヘラン、8年の家族滞在記~55 騒乱の中で(9)

夜の9時過ぎになると、アパートの部屋のすぐ真下、目の前の通りからドスン、ドスンと太鼓の音が響いてくる。これが始まると、もうテレビの音さえまともに聞こえない...
【写真特集・モスル】イラク軍掃討作戦からIS台頭までを振り返る(1) (写真9枚)
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【写真特集・モスル】イラク軍掃討作戦からIS台頭までを振り返る(1) (写真9枚)

◆以前から続いていた武装勢力の攻撃 武装組織イスラム国(IS)が支配するイラク北部モスルの奪還作戦が10月17日に始まった。イラク政府軍、クルド・ペシュメルガ部隊による作...
北朝鮮に帰った「在日」はどのように生き、死んだのか(4-完) 70年代の<サイキンキコクシャ>たち 石丸次郎
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北朝鮮に帰った「在日」はどのように生き、死んだのか(4-完) 70年代の<サイキンキコクシャ>たち 石丸次郎

Xさんは1970年代に、■■朝鮮高校在学中に一家で咸鏡北道に帰国した。もうとっくに「在日」の帰国のピークは過ぎていたが、体を悪くしていた父が、総連に祖国で温泉治療ができる...
北朝鮮に帰った「在日」はどのように生き、死んだのか(3) 帰国者の「死に様」を聞く石丸次郎
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北朝鮮に帰った「在日」はどのように生き、死んだのか(3) 帰国者の「死に様」を聞く石丸次郎

北朝鮮に帰った「在日」はどのように生き、死んだのか(1)へ 1999年夏、先述したボクシング関係者の親族と延吉市で会った。岡山出身の李昌成(リ・チャンソン)さんと福岡出身...
北朝鮮に帰った「在日」はどのように生き、死んだのか(2) 親族脱北して戸惑う「在日」 石丸次郎
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北朝鮮に帰った「在日」はどのように生き、死んだのか(2) 親族脱北して戸惑う「在日」 石丸次郎

アパッチという侮蔑語使った帰国二世 1998年夏に福岡出身の帰国者を母親に持つ女性と出会った頃から、取材に応じてくれる北朝鮮の越境者の中に帰国者がぽつぽつと混じり始めた...
【書籍】日本語訳 国連北朝鮮人権報告書 (CD-ROM付き)
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