アジアプレス・ネットワーク

核心の現場から伝える 報道ウェブジャーナル

リムジンガン1号~7号

会員記事

Category
<イラク>「イスラム国」 IS支配下の2年半とは~モスル大学教員に聞く(9終) IS去ったモスルのこれから(写真9枚)

<イラク>「イスラム国」 IS支配下の2年半とは~モスル大学教員に聞く(9終) IS去ったモスルのこれから(写真9枚...

◆テロや過激主義を防ぐのは教育者の使命 イスラム国(IS)の支配が続いていたモスル。イラク軍による奪還作戦は8か月に及び、ついにISはモスルの拠点を失った。アバディ首相は...
復刻連載「北のサラムたち1」第31回 40年目のSOS 在日帰国者一家の物語(15)  モスクワ脱出作戦

復刻連載「北のサラムたち1」第31回 40年目のSOS 在日帰国者一家の物語(15) モスクワ脱出作戦

起死回生の一手があった 決断のときが迫っていた。韓国大使館に籠城するか、3ヵ月かそれ以上の期間、モスクワの教会に身を隠しながら、難民認定をもらって出国するか…
復刻連載「北のサラムたち1」第29回 40年目のSOS 在日帰国者一家の物語(13)  韓国大使館籠城計画

復刻連載「北のサラムたち1」第29回 40年目のSOS 在日帰国者一家の物語(13) 韓国大使館籠城計画

英子さん「あのときは心臓が飛び出るかと思いましたよ」 スミ「何か訊かれて『不知道』(知らない)と答えるのも変だし、どうしよう、どうしようと思って床をずっと眺めてたの」 昌...
復刻連載「北のサラムたち1」第28回 40年目のSOS 在日帰国者一家の物語(12) 緊迫のロシア国境越え

復刻連載「北のサラムたち1」第28回 40年目のSOS 在日帰国者一家の物語(12) 緊迫のロシア国境越え

李昌成さん一家の乗った満洲里発のシベリア鉄道国際列車は、30分ほど遅れてヤロスラヴリ駅のホームに滑り込んできた。 いた! 昌成さん、英子さん、スミ、そして同行のKさんが私...
復刻連載「北のサラムたち1」第27回 40年目のSOS 在日帰国者一家の物語(11) モスクワ赤の広場に現れたQ牧師

復刻連載「北のサラムたち1」第27回 40年目のSOS 在日帰国者一家の物語(11) モスクワ赤の広場に現れたQ牧師

李昌成さんら一行が到着する当日、今後の計画と、ロシアに出てきている北朝鮮難民の状況について聞くために、Q牧師と会うことにした。モスクワが初めての私にもわかりやすい場所とし...
<イラク>「イスラム国」 IS支配下の2年半とは~モスル大学教員に聞く(8) 当初、ISを受け入れたモスル住民も~「気づいたときは遅かった」(写真12枚)

<イラク>「イスラム国」 IS支配下の2年半とは~モスル大学教員に聞く(8) 当初、ISを受け入れたモスル住民も~「...

◆ISに協力した部族やグループ 「イスラム国」(IS)が約3年にわたって支配したイラク・モスル。ISが継続して統治を維持できたのは、地元のスンニ派部族を巧みに利用したこと...
復刻連載「北のサラムたち1」第26回 40年目のSOS 在日帰国者一家の物語(10) モスクワで李一家を待つ

復刻連載「北のサラムたち1」第26回 40年目のSOS 在日帰国者一家の物語(10) モスクワで李一家を待つ

2000年10月モスクワ 「待ち合わせは10月×日、モスクワの国際列車到着駅のホームに迎えにきてください。私たちは今から家を出ます。無事にロシアで会えるよう、幸運を祈って...
復刻連載「北のサラムたち1」第25回 40年目のSOS 在日帰国者一家の物語(9) 潜伏の限界―第三国への脱出を決意

復刻連載「北のサラムたち1」第25回 40年目のSOS 在日帰国者一家の物語(9) 潜伏の限界―第三国への脱出を決意

私は、大阪からまた朝中国境に向かった。 私から、日本親族からの支援は望めないという報告を聞いた李昌成さん一家とKさんの落胆については、述べるまでもないだろう。 その後も、...
金正恩時代の中学校教科書資料集 DVD
Return Top