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<イラク>「イスラム国」IS支配下の2年半とは~モスル大学教員に聞く(2)シーア派やキリスト教徒住民への迫害(写真7枚)
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<イラク>「イスラム国」IS支配下の2年半とは~モスル大学教員に聞く(2)シーア派やキリスト教徒住民への迫害(写真7...

◆IS独自解釈の厳格なイスラム法統治、始まる イラク北部の大都市モスルは、古くからキリスト教徒も暮らしてきた。2014年6月、モスルを制圧したISは、当初、キリスト教徒に...
復刻連載「北のサラムたち1」第5回 プロローグ―ふたつの瀋陽事件(5) 初めて会う脱北の言葉に衝撃受ける 石丸次郎
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復刻連載「北のサラムたち1」第5回 プロローグ―ふたつの瀋陽事件(5) 初めて会う脱北の言葉に衝撃受ける 石丸次郎

1993年7月に生涯初めて会った脱北者の青年。彼が赤裸々に話した北朝鮮の実態は、筆者のそれまでの「北朝鮮観」を木っ端微塵にするものだった...
復刻連載「北のサラムたち1」第3回 プロローグ―ふたつの瀋陽事件(3) 北朝鮮から来た奇妙な男からの誘い 石丸次郎
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復刻連載「北のサラムたち1」第3回 プロローグ―ふたつの瀋陽事件(3) 北朝鮮から来た奇妙な男からの誘い 石丸次郎

◆奇妙な男からの誘い 「南朝鮮から来た方ですか?」 1993年7月、初めての朝中国境取材に赴いた直後のことだった。中国遼寧省瀋陽市の外国領事館街の路頭で、私は背後から突然...
復刻連載「北のサラムたち1」第2回 プロローグ―ふたつの瀋陽事件(2)  限界に達したハンミ一家の潜伏生活 石丸次郎
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復刻連載「北のサラムたち1」第2回 プロローグ―ふたつの瀋陽事件(2) 限界に達したハンミ一家の潜伏生活 石丸次郎

◆限界に達した潜伏生活 日本総領事館に駆け込もうとした5人の北朝鮮難民は、前年の2001年6月に北京のUNHCRに駆け込んで韓国亡命を果たしたチャン・キルス氏一家7人の親...
復刻連載「北のサラムたち1」第1回 プロローグ―ふたつの瀋陽事件(1) 日本総領事館駆け込みの真相 石丸次郎
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復刻連載「北のサラムたち1」第1回 プロローグ―ふたつの瀋陽事件(1) 日本総領事館駆け込みの真相 石丸次郎

初めて朝中国境の取材に赴き、北朝鮮の人々との対話を開始したのは1993年7月、31歳の時でした。それから10年近くにわたる北朝鮮の人々との出会いと交わりをまとめたのが、...
【連載】イランを好きですか?[大村一朗]~テヘラン、8年の家族滞在記~59
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【連載】イランを好きですか?[大村一朗]~テヘラン、8年の家族滞在記~59

テヘラン市街に数ある文化センターの一つに、イランの週末にあたる木曜の午後3時半、日本人の母親に連れられて子供たちが元気に通ってくる。2009年に有志の母親らによって立ち上...
<北朝鮮>平壌に行って見えること見えないこと 主観的印象論を排すために(7) 平壌に住んでいるのは誰か? 続く地方への追放・縮小策
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<北朝鮮>平壌に行って見えること見えないこと 主観的印象論を排すために(7) 平壌に住んでいるのは誰か? 続く地方へ...

「平壌には特権階層が住んでいる」 このような言い方がよくされる。これは半分は正しいが、半分は正しくない。政権中枢の党、政府、軍の幹部たちとなどの特権階層とその周辺の人たち...
<北朝鮮>平壌に行って見えること見えないこと 主観的印象論を排すために(6) 平壌のカラクリ(下)  嫌われる高層アパート暮らし 石丸次郎
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<北朝鮮>平壌に行って見えること見えないこと 主観的印象論を排すために(6) 平壌のカラクリ(下) 嫌われる高層ア...

今や、平壌の高層アパート街が、外国メディアが案内される定番になっている。2016年5月に開催された第七回労働党大会の取材で訪朝を許された外国メディア各社は、大同江沿いに建...
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