左上のビスケットは「ひまわり種菓子」、牛の絵が描かれているのは「牛乳キャンディー」だ。これらの菓子も中国から輸入した原材料を基に国内で生産し、販売されているという。2026年6月、北朝鮮北部地域で撮影(アジアプレス)

金正恩政権は住民間の外貨使用を厳しく統制しているが、国営商店によっては、人民元での支払いも可能なようだ。外貨の使用可否基準についてはよくわからない。
※1中国元は約24円(2026年9月1日現在)

評価の良い菓子類だが、住民たちの購買力低下が著しくて国営商店での販売不振が続いているという。そのため、結局は中国への輸出に注力しているそうだ。中国市場への北朝鮮製品の参入の動きについては、別途記事化する。

※アジアプレスでは中国の携帯電話を北朝鮮に搬入して連絡を取り合っている。

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北朝鮮地図 製作アジアプレス

 

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