加藤直樹
(かとう・なおき)
1967年東京都生まれ。法政大学中退。出版社勤務を経てフリーランスに。著書に『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』(ころから)、『謀叛の児 宮崎滔天の「世界革命」』(河出書房新社)、『TRICK-トリック「朝鮮人虐殺」をなかったことにしたい人たち』(ころから)。共著に『NOヘイト! 出版の製造者責任を考える』(ころから)他。翻訳にチェ・ギュソク作『沸点 ソウル・オン・ザ・ストリート』(ころから)がある。
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