安倍政権のもと原発再稼動の機運が高まっている。ここで一度、改めて原発のメリットと言われる事柄について整理と検証をしておきたい。日本が過去半世紀に渡って原子力を推進してきた大義名分の真偽を、京都大学原子炉実験所・助教の小出裕章さんに紐解いてもらう...
            
            
金日成-金正日神格化の一環 狙いは金正恩世襲の正当化
それまで金日成氏のものだけだった屋外掲示の肖像画が、金正日氏のものと二人セットに掛け替えられていることが、アジアプレスの北朝鮮内部での取材で分かった。映像や証言で確認できる限り、もはや金日成単独の肖像画は存在しないようだ。(ペク・チャンリョン)
26日午後7時(日本時間午前1時)、イスラエルとハマスは長期的停戦を結んだ。あちらこちらから銃声バーン、バーンという音、走り出す子どもたち、緑の旗をつけて走る車、通りはみるみる人だかりができていった。店も開き始めた。5週間ぶりの自由...
「自分の家族は寝ていたんだ。人々が壊されると教えてくれた。急いで家族に知らせ、外に出た。その後すぐ攻撃があった」と14階建の集合住宅に住んでいたアベッド君(14歳)は話す。「何か残っていないかと来てみたけど...
北朝鮮政府は8月1日から新たな5000ウォン紙幣を流通させ、同時に旧紙幣との交換を開始した。5000ウォンは北朝鮮における最高額面の紙幣で、政府は住民に対し、交換期間を「2017年まで」と説明している...
今回の攻撃で、イスラム教徒が祈るモスクが、ことごとく破壊された。2009年にも、モスクはターゲットになり、尖塔が壊されたりした。しかし今回ほど徹底して壊されたのを見たのは初めてだ。 先週の金曜日、人びとは壊されたモスクの横でお祈りを始めた...
人気漫画「美味しんぼ」が5月に休載し、現在も再開の話を聞かない。発端は、この漫画の主人公で新聞記者の山岡士郎が福島第一原発事故を取材するという設定の「福島の真実編その22」において、主人公の鼻血や疲労感が放射線被曝によるものとして描かれたことにある...
一時停戦が崩壊し、イスラエル、ハマスが攻撃を再開したパレスチナ・ガザ地区。2000人を超えたイスラエル軍の攻撃による死者は、さらに増えることが予想される。女性や子どもを含む一般住民に多数の犠牲者が出ているガザ現地から、古居みずえの現地報告。
被告が反論「社会的強者が批判を嫌っての訴訟」
化粧品会社DHCの吉田嘉明会長が、ブログに書かれた内容で個人と会社の名誉を傷つけられたとして、執筆した弁護士に対して損害賠償の支払いを求めた裁判が、8月20日、東京地方裁判所で開かれた。吉田会長は自身についてブログや記事で批判した弁護士やジャーナリストを相次いで訴えている。裁判で、被告の弁護士は「社会的な強者が自分に対する批判を嫌って裁判を起こしたもので、このような裁判は法の許すこところではない」と主張して争う姿勢を示した。
「米軍が日本人を守って避難させることなど、絶対にありません。米国防総省のホームページに、米国民でさえ、軍隊に余力があるときだけ救助すると書いています。ベトナム戦争のときも、米軍は自分だけさっさと逃げ出したことがあります。米軍だけでなく、どこの軍隊もいざとなったら友軍でさえ見捨てます...
アレッポは武装勢力が割拠 「イスラム国」恐れ住民脱出続く
日本人と見られる男性・湯川遥菜さんがイスラム過激派組織「イスラム国」に拘束されたシリア北部アレッポは、現在、いくつもの武装勢力が戦闘を繰り広げる激戦地である。今年1月に同地域を取材した玉本英子氏に現地の動静について聞いた。(アジアプレス編集部)
「みんなの党」の代表だった渡辺喜美代議員の失脚の原因となったのが、化粧品製造販売会社DHCの吉田嘉明会長が渡辺議員に貸し付けた8億円について自ら雑誌に告白したのがきっかけだったのは周知の事実だろう。その吉田会長が弁護士やジャーナリストなどを相次いで名誉棄損などで訴えていることが関係者への取材で分かった...
これまで4回にわたって野々村竜太郎元兵庫県議会議員の政治と金について伝えてきた。問題となった政務調査費・政務活動費については、収支報告書を全て入手して公表し(2011-2013年度分)、野々村氏の使途が徐々に大胆になっていったことを報告、また政治資金収支報告書についても、収支の内容に不自然な記載があることを指摘して。支出があることを指摘した。
気が付いたら瓦礫ばかりを撮っていた。どの写真も崩れ落ちた建物、傷つく子どもたち。人々で溢れる国連の避難所、水を求める人々。そんな中でも子どもたちは明るい表情をするときがある...
集団的自衛権について、泥さんは「他国のために自国の兵を犠牲にすること。日本を守るものではありません」と言い切る。 「売られた喧嘩に正当防衛で対抗するというものではなく...
国連学校の避難所での人々の生活が限界にきている。家族は教室や廊下にあふれ、そこにも入れない人びとは校庭の一角で寝泊まりをしている。一つの教室に8~10家族が入り、ただ床に寝る。マットレスや枕がない人も多い...
14日の午前0時で、イスラエルとハマスの停戦期限が切れる。13日は停戦が切れる前に、やれることをしようと人々の動きが活発だった。イスラエル軍の攻撃が始まると、銀行やお店も閉まる。銀行にはお金を下ろそうとする人でいっぱいだった...
一時停戦の朝、たくさんの人たちがラファの境界に来ていた。ガザからエジプト、湾岸諸国などに出国を希望している人々だ。その中にUAE(アラブ首長国連邦)から来た親子連れがいた。ガザ市出身のヌール・アルハダットさん(21歳)は結婚して...
福島第一原発の放射能汚染水問題解決の切り札として有力視されてきた凍土壁。1550本もの配管を地下30メートルまで打ち込み、冷却材をそこに循環させることで、1号機から4号機までの4つの建屋を取り囲む...
1959年の4月と11月、マッカーサー駐日アメリカ大使(当時)は田中耕太郎最高裁長官(当時)と密談をして、最高裁での砂川裁判の審理日程、判決時期、判決内容の見通しなどを聞き出しました。田中長官は...
1988年、当時のフセイン政府軍の化学兵器攻撃で多数の市民が殺害されたイラク北東部の町ハラブジャで、9日午前、広島、長崎の原爆犠牲者追悼祈念式典がおこなわれた。式典では毒ガス攻撃の被害者を中心に、市民100名が出席...
イスラエルの攻撃中は危険なために人々は家にこもっていたが、一時停戦になると生活を守るために大忙しだ。子どもたちも水の確保に駆り出される。ガザでは2006年からイスラエルによる封鎖のために慢性的な電気不足と水不足が続いているが...
72時間の停戦期限切れを8日に迎えるパレスチナ・ガザ地区。ハマスがロケット弾を発射したという情報もある。1800人を超えたイスラエル軍の攻撃による死者は、まだ増えることになるのか。女性や子どもを含む一般住民に多数の犠牲者が出ているガザ現地から、古居みずえの現地報告の第10弾。
日朝間で合意した拉致被害者を含めた全在留日本人の調査について、北朝鮮当局は9月初旬に第一次報告を提示することになりそうだが、並行して日本に親戚のいる日本人の一時帰国を進めようとしている模様だ。また、自分の意思で入国して北朝鮮に居住する日本人に対する調査に力を入れているようである。アジアプレスの北朝鮮内部の取材協力者が伝えてきた...
停戦の日、イスラエル軍に最も激しく攻撃されたところのひとつ、ベイト・ハヌーンに入った。まず目に入ったのが戦車の残した生々しい傷あとだった。この地域は緑豊かな農業地帯だったが、イスラエルとの境界にあり、何度も攻撃を受けてきた...
イスラエル軍の攻撃の激しかったベイトハヌーン。以前、何度も訪ねたところだ。緑が豊かな農業地帯だったが、今回の攻撃で瓦礫だらけになってしまった。家族は、停戦で自分の家に戻ったが、家は完全に壊された...
今回の法律で、介護保険制度はどのように変わっていくのか。大きく分けて3点ある。 一つ目は、介護の必要度が比較的軽い「要支援1,2」の訪問介護とデイサービスを市町村の地域支援事業に移すこと。二つ目は、特別養護老人ホーム(特養)の新規入居者を原則として要介護3以上に限定すること...
イスラエル軍からの激しい攻撃が続く、パレスチナ暫定自治区ガザ。死者数は、8月2日現在で1600人を超えた。爆撃は広範囲にわたり、女性や子どもを含む一般住民に多数の犠牲者が出ている。古居みずえが現地ガザ...
8月3日、シリア国境に近い、イラク北部のシンジャルが「イスラム国」に制圧された。住民のほとんどはクルド人で多神教のヤズディ教徒だ。このため一神教のイスラム過激勢力から攻撃対象になってきた。逃げ場のないおよそ数百家族の人びとは、現在...
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