「ミャンマー(ビルマ)では以前、仏教徒もムスリムも平和に暮らしていた。ビルマ軍政(当時)の政策でロヒンジャと呼ばれるムスリム人が極端に迫害されるようになり、バングラデシュに逃れざるを得なかった。宗教や民族の違で差別のない生活を取り戻したい」。
ミャンマーの村では村長をしていたアブドゥルさん(62)は語る
【宇田有三】

「宗教や民族の違で差別のない生活を取り戻したい」。ミャンマーの村では村長をしていたアブドゥルさん(62)は語る (2012年8月撮影:宇田有三)

「宗教や民族の違で差別のない生活を取り戻したい」。ミャンマーの村では村長をしていたアブドゥルさん(62)は語る
(2012年8月撮影:宇田有三)

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