2007年9月、日本人ジャーナリスト長井健司さんがミャンマー国軍の凶弾に倒れた場所も、整備されつつある。(ヤンゴン市内7月末撮影:宇田有三)

◇工事ラッシュで変わるヤンゴン市内
海外からの投資が殺到し、至る所で新しい高層ビルの建築が進み、最大都市ヤンゴンは劇的な変化を起こしている。道路の拡張工事も市内のあちこちで見られる。
ここは2007年9月27日、日本人ジャーナリスト長井健司さんがミャンマー国軍の凶弾に倒れた場所である。現地を訪問するたびに足を運ぶ「この場所」も、いよいよ何の痕跡も残さず変えられていくようだ。
【ヤンゴン 宇田有三】
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