アフリン市内にあるアヴリン病院。負傷者があいついで運ばれてくるなか、医師や医療物資が足りないと地元医師は話す。(アフリン市内・市民提供)

攻撃で犠牲となった女性と子どもの遺体。(1月23日・アフリン市内・地元記者提供)

アフリン市内では空爆を恐れた住民らが、タイヤなどを燃やし上空に煙幕をつくろうとしている。(2月2日・アフリン住民スワール氏撮影)

(続きを読む>>>)

【連載のほかの記事を読む】
<<<(1)爆撃と侵攻の恐怖におびえる住民(写真3枚)
<<<(3)シリア武装組織がクルド女性戦闘員の遺体踏みつけ(写真6枚+地図)
<<<(4)砲撃にさらされる村落地帯(写真4枚+地図)
<<<(5)アサド派民兵がアフリン入り、地元市民複雑な思い (写真3枚+地図)
<<<(6)「町が制圧されたら きっと殺される」と住民青年(写真3枚)
<<<(7)アサド政権派民兵の故郷では シーア・アラブ村住民に聞く(写真2枚+地図)
<<<(8) 住民死傷者850人超「もし生きていたら また連絡します」と住民(写真4枚+地図)
<<<(9) 息子3人が戦死 「遺体なき棺を埋めた」クルド母の涙(前編)写真4枚
<<<(10)「息子はISと戦い犠牲になったのに世界は見捨てるのか」(後編)写真5枚+地図

【合わせて読みたい記事】
<シリア>トルコ軍機が北西部アフリンに空爆開始 地元住民らに聞く
【解説】イスラム国に包囲されるシリアのクルド人(1)
<シリア>イドリブ県での化学兵器攻撃~現地病院医師が惨状伝える