輪番制で時を告げるチャイムを鳴らす。この日は、合唱でソリストを担う少年がチャイム担当だった(ウィンタートン・南アフリカ 2017年/Winterton, South Africa 2017 撮影:岩崎有一)

同校内にある音楽ホールでリハーサル中。清掃スタッフや食堂のスタッフなど、音楽教員以外の従業員が、休憩中にここで席に腰をおろし、じっと歌声に聞き入っている姿が印象に残った(ウィンタートン・南アフリカ 2017年撮影:岩崎有一)

熱心に指導を重ねる、メイン指揮者のベルナルド
(ウィンタートン・南アフリカ 2017年/Winterton, South Africa 2017 撮影:岩崎有一)

少年たちも、真剣。リハーサル後も、質疑応答が続く
(ウィンタートン・南アフリカ 2017年/Winterton, South Africa 2017 撮影:岩崎有一)

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<岩崎有一/ジャーナリスト>
アフリカ地域に暮らす人々のなにげない日常と声と、その社会背景を伝えたく、現地に足を運び続けている。1995年以来、アフリカ全地域にわたる26カ国を訪ねた。近年の取材テーマは「マリ北部紛争と北西アフリカへの影響」「南アが向き合う多様性」「マラウイの食糧事情」など。Keynotersにて連続公開講座「新アフリカ概論」を毎月開催中。2005年より武蔵大学メディア社会学科非常勤講師。
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