5.偉大な金日成同志と金正日同志の遺訓、党の路線と方針貫徹において、無条件性の原則を徹底して守らなければならない。

偉大な首領様と将軍様の遺訓、党の路線と方針を無条件に徹底して貫徹することは、党と首領に対する忠実性の基本要求であり、社会主義強盛国家建設の勝利のための決定的条件である。

1) 偉大な首領様と将軍様の遺訓、党の路線と方針、指示を、まさに法として至上の命令として捉え、些細な理由と口実を許さず無限の献身性と犠牲性を発揮して、無条件に徹底して貫徹しなければならない。

2) 偉大な首領様と将軍様の遺訓、党の路線と方針、指示を貫徹するための自発的な意見を十分に提起し、いったん首領が結論を下した問題については、少しのずれもなく適時に正確に執行しなければならない。

3) 党の路線と方針、支持を即時に受け入れ、執行対策を立て、組織政治事業を組み立て、すぐに執行し報告する決死貫徹の気風を打ち立てなければならない。

4) 党の路線と方針、指示執行定型(方法)を正しく総和(総括)し、再確認する事業を絶えず深化させ、党の路線と方針、指示を中途で止めることなく最後まで貫徹なければならない。

5) 党の文献と方針、指示を言葉だけで受け入れ執行を怠る現象、党政策の執行にあたり、無責任で主体らしからぬ態度、要領主義、保身主義、敗北主義をはじめとするあらゆる不健全な現象に反対し、積極的に闘争しなければならない。

6.領導者を中心にする全党の思想意志的統一と革命的団結をあらゆる面で強化しなければならない。

領導者を中心とする鋼鉄のような統一団結は、党の生命であり、不敗の力の源泉であり、革命勝利の確固とした担保である。

1) 領導者を中心とする全党の思想意志的統一と革命的団結を瞳のように大切に守り、さらに強固に固めて行かなければならない

2) 党と首領に対する忠実性に基づき、革命的同志愛を高く発揚し、全社会を領導者と思想と志、情を同じくする一つの大家庭に作りあげなければならない。

3) 党と首領に対する忠実性を尺度に全ての人を評価し、原則的に応対し、党に不誠実で党の唯一的領導体系から逸脱して行動する人物に対しては、職位と功労に関係なく、厳しく闘争を行わなければならない。

4) 個別の幹部たちに対する幻想、おもねり、偶像化を排撃し、個別幹部たちの職権に押され盲従盲動したり、非原則的に行動したりする現象を徹底的になくさなければならない。

5) 党の統一団結を破壊し蝕む宗派主義、地方主義、家族主義をはじめとするあらゆる反党的要素と同床異夢、陽奉陰違(面従腹背)する現象に反対し、強固に闘争しなければならない。4回へ>>>

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