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リムジンガン1号~7号
asiapressの記事一覧
国連特別報告者は「批判もする友人」である(3)カナタチ氏は基盤のない個人的な意見を述べているのではない  藤田早苗

国連特別報告者は「批判もする友人」である(3)カナタチ氏は基盤のない個人的な意見を述べているのではない  藤田早苗

◆特別報告者の任務とは 先日の筆者との会合で、カナタチ氏は特別報告者の任務について次のように説明した。「国連特別報告者は、すべての人々にとって「友人」のような立場にある。...
国連特別報告者は「批判もする友人」である(2)日本政府のダブルスタンダード  藤田早苗

国連特別報告者は「批判もする友人」である(2)日本政府のダブルスタンダード  藤田早苗

◆アピールと勧告無視 この17年ほど筆者は国連人権機関の会議を傍聴してきたが、近年、国連勧告への日本の対応に懸念が高まっていることを感じる。2014年の市民的、政治的権利...
国連特別報告者は「批判もする友人」である(1)日本へのメッセージとは何だったのか?  藤田早苗

国連特別報告者は「批判もする友人」である(1)日本へのメッセージとは何だったのか?  藤田早苗

2017年5月以降、二人の国連特別報告者からの勧告と日本政府の対応が日本のメディアのみならず、海外の主要メディアにも取り上げられて話題となっている。その勧告とはデビッド・...
<パレスチナ現地報告>電力危機にあえぐガザ住民(4)~心を蝕む暗闇 土井敏邦

<パレスチナ現地報告>電力危機にあえぐガザ住民(4)~心を蝕む暗闇 土井敏邦

ガザで起こっている電力危機と日常的な停電は、真夏の酷暑に抗う術を人々から奪い、市民の暮らしと各産業の生業を窮地に追いやっているだけでなく、人々の心に様々な負の心理的影響を...
<パレスチナ現地報告>電力危機にあえぐガザ住民(3)~廃業の瀬戸際で 土井敏邦

<パレスチナ現地報告>電力危機にあえぐガザ住民(3)~廃業の瀬戸際で 土井敏邦

イスラエルによる送電カットによって、1日2~4時間しか電気の使えないガザ地区。真夏の酷暑の中、人々が扇風機すら使えない過酷な毎日を強いられているだけでなく、電気を基盤とす...
<パレスチナ現地報告>電力危機にあえぐガザ住民(2)~過酷な夏を迎えて 土井敏邦

<パレスチナ現地報告>電力危機にあえぐガザ住民(2)~過酷な夏を迎えて 土井敏邦

イスラエルによる電力供給が大幅にカットされ、ガザ地区の人々の日常生活が脅かされている。1日わずか数時間しか電気が使えない暮らしとはどういうものなのか。高温多湿の夏を迎え、...
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