人が入るほど巨大なリュックを背負って駅のホームを移動する行商の二人組。2005年6月咸鏡南道咸興駅にてリ・ジュン撮影(アジアプレス)
人が入るほど巨大なリュックを背負って駅のホームを移動する行商の二人組。2005年6月咸鏡南道咸興駅にてリ・ジュン撮影(アジアプレス)

 

超大型、大容量の特注リュックを背負う女性の姿は、北朝鮮のどこでも見られるありふれた光景だ。中に入っているのは売り物。つまり彼女たちは「担ぎ屋」だ。

社会主義計画経済の破たん後、北朝鮮の民衆は国に頼ることなく様々な商行為で暮らしを
成り立たせてきた。その主人公は女性たちだ。

大荷物を背負い、胸にはリュックを抱え、風呂敷包みまで手に持ってい市場に向かう。2008年9月黄海南道東海州市にてシム・ウィチョン撮影(アジアプレス)
大荷物を背負い、胸にはリュックを抱え、風呂敷包みまで手に持ってい市場に向かう。2008年9月黄海南道東海州市にてシム・ウィチョン撮影(アジアプレス)


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